男の料理・男の育児など「クッキングとうちゃん」 

今年はどうなる!?文化祭


文化祭のシーズンたけなわです。

高校・大学の模擬店を出したり、芸能人を呼んだりの賑わいとは違い
中学校の文化祭は大人しめですが、それなりに楽しんだ思い出があります。

私が中学生の時には、合唱と演劇の選択肢がありました。

私は演劇を選びました。毎日毎日下校時間まで練習し、本番を迎えたのですが、
予定終了時間を大幅に超過し、大ブーイングを喰らいました(笑)
失敗だったからこそいつまでも記憶に残っているものです。

さて十数年の時を超え、娘の文化祭は昔とはちょっと様変わりしているようです、
合唱は昔のまま変わらずですが、演劇は無くなり、
代わりに選抜された個人によるスピーチ大会などが行われるとの事。

う〜・・・ん、はっきりいってつまらん!なんかお祭り感が薄いですよね?
神社のお祭りだって神楽の奉納があってにぎわったりするじゃないですか、
お芝居あってのお祭りだと思うのですが・・・

娘の時代、一昔前のゆとり教育が見直され、詰め込み教育に転換し始めているようです。
そんな状況も影響しているのでしょうか?文化祭など学習の妨げになる様な行事は縮小!
みたいな考えがあるのでは?

しかし、それでも娘たちは合唱を一生懸命に取り組んでいるようです。

これは昨年の事ですが、吹奏楽部で音楽に詳しいクラスメイトが指揮者と指導を買って出て、
夏休みにも学校に集まり、熱心に練習を重ねて本番に挑み、なんと学年トップの成績を上げました!
盛大な打ち上げの席で、喜びを分かち合い来年は総合優勝を目指そうと誓いあったようです。

そして一年後、クラス替えは行われず同じメンバーで文化祭シーズンを迎える事となりました。
しかし・・・一年前と違いクラスに不協和音が芽生え、
昨年から指揮と指導をしてくれるリーダー的な女子と歌う側に対立がみられたようです。

受験生というストレスやイライラなども原因があるのではないでしょうか・・・

今の子らしく、LINEのチャットで。リーダーの子を攻撃、リーダーの子はツイッターで応戦、
みたいな罵倒合戦が行われました。

私も娘のスマホ画面を見せてもらったのですが、中学生らしい悪口のやり取りになっていて、
致命的で悪質な悪態が無かったのにはホッとしました・・・

放課後の練習の時間も削って、先生を交えての話し合いに終始する事もありました。
娘も対立を収めるため奮闘、しかしままならずウンザリの日々の様子でした。

こんな状態のまま本番を迎え、誰もが良い成績など望むべくもないと思われていました・・・
が、何と念願の念願の総合優勝!!

文化祭の日「あ〜嫌だ嫌だ」と家を出た娘が「ほっほ〜い♪優勝した!!打ち上げだから軍資金ちょうだい!」と御機嫌で帰って来たその代わり様がおかしかったですね。

その功績で今度市民合唱コンクールに出場が決まり、市民ホールの大舞台で歌うそうです。

最近作った料理、

鶏汁つけうどん.jpg
                鶏汁つけうどん
松茸三味.jpg
      お祝い代わりの松茸の「土鍋蒸」「炊き込みご飯」「茶碗蒸し」

こんな練習不足状態でも優勝・・・人生チョロいぜ!と思い違いしなければいいのですが(笑)

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2016-11-09 10:25 | 千葉 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

九州な夏


昨年まで数年続いた「フェリー帰郷旅」・・・

30数時間船中で過ごして、朝5時に北九州のフェリー埠頭に着くわけですよ、
船に追いついたかのように朝日が昇り始めます。

177.JPG


徐々に明るくなると、西日本夏の風物詩、「クマゼミ」がだんだん鳴き始めます。
ワシワシワシワシワシワシワシワシワシ・・・


これを聞くと九州に帰ってきた〜と実感が湧いてくるわけです。
しかし、今年は帰郷しなかったにもかかわらず、九州な夏を過ごしてしまいました。

ここ千葉県のあたりでも、普通にクマゼミの鳴き声が聞けるようになったのです。

今までは西日本の固有種として認識されていたのですが、だんだんと勢力を広げ始め、
東日本であるところのここ千葉県まで活動を広げてきたわけです。

いや、以前にも鳴いていなくもありませんでした。
あれ?聞き間違い?程度だったのですが、今年は我が物顔で普通に鳴いていましたね。
温暖化もここまで来たか・・・と感じる夏でした。

そういえば、春から初夏にかけ、「うぐいす」も盛んに鳴いていましたっけ、
いや、盛んに鳴くどころでは無く、もう、ここはどこなんだ?桃源郷?というくらい、
ホケキョ・ホケキョ・ホケキョ・・・としつこいぐらい鳴き続けでした、

近所の市民農園が宅地造成され、行き場が無くなったからかと思っていたのですが、
どうも全国的な現象のようです。

ムクドリが数百羽電線に止まっている異様な光景も目撃したし、
どうもいつもと違う、夏だったような気がします。

ムクドリ1.jpg


一方NASAが史上最高の暑い夏だと言っていたのにもかかわらず、
夜になると酷い熱帯夜にはならずに、結構過ごしやすいと感じたぐらいでした。

帰郷出来なかった事情、来年が娘の高校受験だからなのですが、
熱くなり過ぎず、集中して勉強できたのではないでしょうか?


最近作って好評だった料理、

エビマヨ.jpg
             豚肉入り「海老マヨネーズ炒め」

鯛めし.jpg
                  鯛めし
なす田楽.jpg
                秋の味・なす田楽

来年はごく普通の夏であってほしいですね、台風の上陸も平年どおりであってほしいし、
もう台風はウンザリです。






2016-09-30 20:06 | 千葉 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「玄米保冷庫」を作ってみた



ウチでは米を、農家の従兄から購入しています。

一度に「一俵」(30キロ入り×2袋)を送ってもらいますが、
問題なのは夏場なのです。

玄米は白米に比べると劣化しにくいと言われています。
それでも、夏場は劣化します、糠臭い米になってしまうのですね。

また、虫も発生します。
米の中に小さなウジのような虫が蠢くようになり、
それが小さな蛾と成虫し、米入れの中を飛び回るようになるのです。

これらを防ぐには玄米を冷温保存してやらなければなりません。

今まではクーラーボックスに入れ、保冷材で冷やしていたのですが、
これには30キロ一袋しか入りません。
また、このクーラーボックスの断熱効果も信用できない感がありました。

そこで、2袋入る「玄米ストッカー」を作ってみました。

針葉樹合板で箱を作り、

玄米ストッカー・本体と蓋.jpg


断熱効果を上げるため、隙間を埋めておきます。

玄米ストッカー・粘土埋め完成.jpg


内側に5センチ厚のスタイロフォームを貼り付け断熱材とします。

玄米ストッカー・断熱材張り込み.jpg


さらにその表面に「アルミ蒸着マット」(レジャーマット)をサイズに合わせてカットし、
張り込みます。

玄米ストッカー・本体と蓋アルミマット張り込み終了.jpg


スノコをつくり、冷気が下の米袋にも行きわたるように配慮しました。

玄米ストッカー・本体とスノコ.jpg


蝶番と留め具を付け、本格的な暑さになる前に完成が間に合いました。

玄米ストッカー・完成.jpg


押入れに収納しておくことにしたのですが、
出し入れがしやすいよう、取っ手を取り付け、台車も作っています。

スタイロフォームは構想中にリサーチした時より、
値上がりしていました、昨今の石油製品の値上がりの影響がモロに出ています。
もっと早く着工していれば余計な出費をせずに済んだものを・・・

一寸サイズを間違えて、予定の1・5倍入るように出来てしまいました(笑)

娘も食べざかり、また来年からは高校生で弁当も必要となるので、
今度から3袋送ってもらうようにしますか・・・

日本の農業、ドンドコ食べて応援したいです。





2016-08-30 06:48 | 千葉 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年はお休み


夏が来ると思いだす〜♪
この時期になると思いだします、昨年までのこの時期の事を・・・

夏休みの習慣として、娘と佐賀の実家へ帰省していました。
特に印象深く、思い出に刻まれるようになったのが、
4年連続で決行した「バイクによる帰省旅」

フェリー乗船.jpg


これらは娘にとっても印象深い体験になったと信じたいです。


最初のバイク旅、どうなるかドキドキの決行でしたバイク帰省旅・その1(前編)


バイクによる帰省準備は、乗船一カ月前から予約受付の、
フェリーの部屋を確保することから始まります。

すぐに満席になるわけではありませんが、
希少な二人部屋の個室はすぐに埋まってしまいます。

この二人部屋個室はカプセルホテル的な、
上下左右を気にしなければならない二段ベットの集団部屋とは違う快適さ。
是非ともゲットしたい部屋なのです。

それから、フェリーを降りた後の宿泊先の予約をしなければなりません。

最初の年こそフェリーを降りてまっすぐ佐賀の実家に向かっていたのですが、
そのまま帰るのではつまらない、
欲が出てきて、途中泊まりがけの寄り道して帰ろうという事になりました。

贅沢に予算を使える身分ではないので、格安旅館・ホテル予約サイトを吟味したおして、
少しでも安い宿を探し出すのに神経を注ぎます。


翌年、博多で宿泊したバイク旅天気晴朗なれど波高し


一人では割高になるところでも、二人だと安く泊まれるところがあるものです。
また小学生だと、添い寝を条件にお子様扱いで無料になるところがありました。

なんと、最安4000円の大人料金のみで、親子快適に泊まれました!

その中でも最高だったのは、四国・愛媛で泊まったホテル。
広くは無いものの清潔で、窓から「松山城」が見えるという景観の良さ。


最大の冒険となった四国横断旅四国・麺ロードを行く


しかし失敗もありました、
博多で泊まった格安ホテルは、部屋がタバコとカビと、
それらの匂いを消そうとする芳香剤が染み込んでおり、
入室したとたんこのホテルを選んだ事を後悔しました。

その翌日泊まった「壱岐」の素朴な民宿が天国のように感じられましたっけ。


雨に祟られたものの、印象的だった「壱岐」経由の旅三度あることは四度ある!?


キャンプ場の一夜だと、一泊1000円だったりしました、
蒸し蒸しと寝苦しかったテントの一夜も、今となっては懐かしいですね・・・

その他、寄りたいところのリストを挙げてリサーチしたり、
荷物の準備をしたりと、そりゃあこの時期は忙しかったものです。

残念ながら、今年は娘が受験生なので帰省はお休み。
なんだかホッとするような、物足りないような昨今を過ごしております。

来年はどうなるのでしょう、
また、娘と冒険が出来るのでしょうか?
それとも一人でバイク旅をする事になるのでしょうか?

フェリーは新型船も就航しましたし、昨年挫折した高知経由の四国旅、
リベンジしたいと思っております→四国再上陸失敗



最近作って好評だったもの、

豚シャブゴマだれ和え.jpg
              豚シャブゴマだれ和え


トマトと卵の塩炒め.jpg
              トマトと卵の塩炒め

オクラそば.jpg
                オクラそば


しっかり食べて受験勉強がんばれ!!

2016-07-31 17:37 | 千葉 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天使のご帰還



「もう、そんなに文句があるんだったら好きにすればいいじゃない!」

これは修学旅行一週間前のこと。コース設定を請け負う役の副班長の女子、切れました。
以前にも書きましたが問題含みの奈良・京都2泊3日のうち、グループ行動計画中の出来事です。

仕事を遂行しようとしない副班長の態度に業を煮やしていた班長と娘は、
これ幸いと独自に再検討しました、新たなコースに副班長は、

「錦市場ははずしちゃダメでしょう!!」

再び切れました(笑)
おいおいおい!好きにすればいいとい言われたから、好きにしたんですけど?
錦市場を含めたコースを再再検討、担任はまとまりのないこの班を見捨て気味。

もうどうにでもなれ!とばかりに旅行日を迎えたのですが、
やっぱり無理くりのスケジュールはバタバタの珍道中で、
結局錦市場は時間切れで行けなかったそうです、副班長は不機嫌・・・
与えられた仕事をしっかりしなかった自業自得なんですがね。


帰って来た娘はやけに御機嫌です。いつもの態度から比べるとそれはまるで、
「天使」の様に見えました(笑)

困難を克服してホッとしたためか?お土産爆買い出来たためか?
それともただ純粋に楽しかったためか・・・
旅行中の出来事をそれはそれは生き生きと語ってくれました。

「こんなのが食べたかった!」

ウチの和食を中心とした献立をと喜んでパクついてくれました。
旅行中、ホテルの食事は、ハンバーグ・ポテトサラダ・唐揚げなどの
お子様ランチ的な内容だったらしくうんざりだったとのこと。
旅行中通しても、京都らしい食事はほとんど食べられなかったらしいです。


普段やらせている食後の食器洗いも、喜ぶように行っていました。
ホテルでの上げ膳据え膳の状況に「これが続くと人間がダメになる」
と感じたそうです。

離れて改めて我が家の良さを再認識した様子でした。
常にこのような天使的いい子だったら嬉しいんですけど・・・(笑)


娘が不在の間、作って食べた
「メイハネ料理」
メイハネとは中東で「居酒屋」の意味、中東のお総菜作って酒を飲みました。

こちらはラム肉の肉団子「ウズガラ・キョフテ」

ウズガラ・キョフテ.jpg



手前はトルコのピラフ「ハムシリ・ピラウ」

メイハネ.jpg


エキゾチックだけど、万人向けの味は好評を持って迎えられました・・・
近いうちに娘にも作ってやろうかと思います。
お子様ランチトラウマが解けた頃に・・・(笑)



2016-06-17 09:18 | 千葉 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「モルトパウダー」の効果はあったか!?



久々に

「ピッツア」

を焼きました。

ピッツア1.jpg

ピッツア2.jpg
        娘が栽培したサニーレタスをトッピングしてみました


満を持して・・・というところがあったのです、
それは「モルトパウダー」というものの効果を試してみたかったから。

「モルトパウダー」とは添加材の一種で、主にバケット(フランスパン)を焼く時に
発酵促進、香ばしい麦芽の風味や焼き色を助けるという目的のため使われるもののようです。
要するに生地をパリパリに焼き上げる効果があるとのこと。

念願だったこの「モルトパウダー」を手に入れました。

モルトパウダー2.jpg


嬉々として生地に混ぜ込み、
発酵を待ち、いざ焼き上げましたが・・・思ったような効果は現れませんでした。
想定では、憧れの「豹柄」の焼き目が付くはずだったんですが・・・

思ったように焼けなかった原因があるとすれば「全粒粉小麦粉」を使ってみた事。
使い慣れていないせいもあるのでしょうが、「全粒粉小麦粉」を使うと
どうしてもボソボソ感が残る焼き上がりになってしまうようです。

決して全粒粉小麦粉が悪いわけではありません(笑)

精製した小麦粉を使うと思い通りの焼き上がりになるのかもしれません。
リベンジしたくて仕方ない昨今なのです。

モルトパウダーを使ったピッツアの焼き上がり報告、本番は次回という事で^^


2016-06-01 06:46 | 千葉 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6年ぶりに咲いた花



庭の「藤」が久しぶりに花を咲かせました。

6年前に花を咲かせた時には、
「こんなに咲くのは初めて見ましたよ」
と、長年から見続けてこられたお隣さんからも絶賛の声を頂きました。

翌年も同じように咲くかと思いきや・・・さっぱり咲かない。
あの百花繚乱前年の藤の木の扱いに鍵があると考え、
どのような施しをしたかを思い起こしてみました。

「伸びた蔓や葉を大胆に刈り取っていた。
 藤が危機感を覚え、子孫を残そうとして花を咲かせたに違いない!」

あの時のように親の敵(かたき)のように刈り込んでみたものの、
その次の年も咲くことはありませんでした。

「親の敵」とは大袈裟な・・・いやいや、藤は暴力的な程夏場に葉を生やし、
窓の外を覆い居間を暗くしてしまうのですね。
くそう、部屋を暗くしやがって!とばかりバッサバッサと刈り込んだのでした。

後に調べて判ったのですが・・・あまりむやみな剪定は厳禁なのだそうです(汗)

そこで伸びすぎる蔓を最小限に切る程度にしました、これは妻のセンスにお任せ、
蕾が付く枝を選んで、それ以外を慎重に刈っていたとのこと、
昨年は日中暗く過ごすことになりましたが我慢しました。

それと肥料を与える時期、12月から3月までの寒い時期だそうです。

こんな冬眠状態のような時期に肥料を与えても大丈夫かなあ・・・と思いながら、
骨粉と油かすの混合肥料を根元に撒いてみました、

すると・・・四月頃になって蕾が木全体に芽吹いてきたのです、心躍りましたね。

そして5月になって6年ぶりにほぼ満開の状態になりました。
手をかけた結果がこんなにテキメンに現れるとは・・・

藤棚.jpg


藤の木が咲くのを待っていたかのように現れた定番のお客さん
「くまんばち」

そのゴツイ外観とはうらはらに、大人しくて人に危害を加えることはほとんどないそうです、
危険生物だという偏見がなくなると実に可愛く思えてきます。

クマンバチ.jpg


コツを掴んだことですし、来年は更に花を咲かそうと、早くも楽しみにしている今日この頃です。






2016-05-10 14:44 | 千葉 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深夜の馬鹿笑い



娘はストレスを抱えています。

正確に言うと、ストレスを抱えた友人のためにストレスを抱えています。

娘は中学三年生、もうすぐ修学旅行が控えています。
主にグループ行動、中学二年後半に決まったメンバーで行動計画を話し合ってきました。

ところが、そのグループの男子班長と女子副班長が犬猿の仲だとのこと、
娘はその双方と仲がいいので、板挟みになっているわけなんですね。

しかも、最近男子班長から、電話ががかかってくるようになりました。
その日の副班長への愚痴を聞いてもらおうという趣旨のようです。

その話が長い・・・しかもその男子は家庭で問題を抱えているようで、
その辺の悩みも打ち明けている模様、
人のいい娘は邪険にせず、根気よく聞いてあげています。

ちょうど夕食の時間帯ということもあり、会話が終わる頃には腹ペこでグッタリ。
話している最中は結構楽しそうなので傍観していますが、
こりゃ相当ストレス溜まってるね・・・


ある日の夜、娘がお気に入りの深夜のアニメを観終わって、
その流れでつい観てしまった番組がありました、それは

「よしもと新喜劇」

スピーディでお下品なギャグに腹を抱えて笑い、お気に入りとなりました。
この深夜のバカ笑いで、スッキリ気晴らしになったようです。
次週からは録画しておいて早い時間に二人で観るようにしています。

「よしもと新喜劇」は私が小〜高校生の頃全盛期でした。
ほぼ毎日放送されていましたし、土日は3時間ぐらいブッ通しで放送されていましたっけ、
もちろん夢中で観ていました、このような本を所有しているくらいです。

よしもと新喜劇.jpg


全盛期の「よしもと新喜劇」を知っている者とっては、
今の「よしもと」なんか面白いわけないよ・・・今まで敬遠していたのですが、笑える笑える^^
まさか40数年後、娘と二人で楽しむようになるとは当時は想像もしませんでした。

娘のストレス解消のもうひとつのアイテム、

「筍」

娘は筍が好きで、この季節を心待ちにしています。
今年は4本も手に入り、いろいろな料理で楽しんでいます。

若竹煮.jpg
               こちらは定番「若竹煮」


熊本の地震の被災者にお見舞い申し上げます。

両親の住む佐賀県も最大震度5強とかなりの揺れだったようですが、
数個の荷物が落ちるぐらいの被害で済んでいるそう。

被災者の方も「よしもと新喜劇」などを楽しみ、
バカ笑いでストレス解消されるような状況になることを、心から祈っております。


2016-04-22 11:56 | 千葉 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早朝の大混乱・・・!?



先日早朝、パソコンでメールの返信を作成してた時のこと、
ボスン!!・・・突然電源が落ちました、もちろん作成中のメールはパー・・・

ブレーカーでも落ちたのかなと、電源板を見ても異常なし、
ウチだけなのか、広範囲での停電なのかを確かめるため、
近所の交差点の信号の点灯を確かめに外に出ました。

同じく外に確かめに出ていた、呆然と立ち尽くすご近所さんに出会いました、
「こんな時に停電なんて・・・困ったわ」

消えた信号.jpg


ごもっとも、

炊飯器でご飯が炊けない、
暖房器が使えない、
テレビからの情報が得られない、
洗濯ができない・・・


電力を失った文明生活は機能停止に陥り大混乱をきたします・・・が、

ご飯は窯焚き、
ストーブは灯油、
電池式の携帯ラジオで情報は収集、

我が家は全く事なきを得ました。

E38194E9A3AFE9879C.jpg

しかし、洗濯は流石に洗濯機に頼らないと無理だろう?と思われそうですが、それも平気。
実はウチは「足踏み洗濯」を行っていたのです(ウチは・・・とは言っても私だけですが)

桶に風呂の残り湯と石鹸をいれ、足で踏むことで行う洗濯です。

以前ドラム式の洗濯機が壊れた時に、普通の全自動洗濯機に買い変えたところ、
あまりに水を使うのに驚き、もっとエコな洗濯方法をと、
すすぎを一度と脱水以外は洗濯機を使わない洗濯を実践することとしました。

だから、停電になっても洗濯はほぼ問題なし。
どれだけアナクロな家庭なんだ!!?と言われそうです(笑)
しかし、電気代はおろか、水道代、洗剤代も大幅に節約することができますよ、
運動にもなって一石二鳥、三鳥、四鳥です。

足踏み洗濯1.jpg


この春休み、娘がとうとうスマホデビューしました。

ほぼ純粋にこんなアナログ家庭で育った娘、
最先端技術に振り回されなければいいのですが・・・




2016-04-07 16:18 | 千葉 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パクチー天国



パクチー1.jpg

「パクチー」

です。

アジア全域で食されていて、
場所により香菜(シャンツァイ)・コリアンダーなどとも呼ばれています。

最近は日本でもポピュラーになり、熱烈な愛好家も多いようです。
しかし、独特の風味で好き嫌いが分かれるようですね、

ほぼ30年前、ベトナム麺を食べた時に初遭遇し、衝撃を受けました。

いろいろなトッピングがされているベトナム麺の、
どれからこの匂いがしているかが特定できず面食らいました・・・

今ではすっかり慣れて、大好き!というほどではないけれども、普通に好きです。

妻が安かったからと買ってきました。
我が家では私しか食べませんので食べ放題、パクチー天国です(笑)

「シンガポール風茹で鶏」

塩・生姜・ネギ・ゴマ油を混ぜたタレに付け、刻んだパクチーをまぶして食べました。

パクチー3.jpg


「鶏肉のフォー」

米麺のベトナムラーメンです、
最近はインスタントでも食べられるのがありがたいですね。
こちらにもたっぷりとパクチーをふりかけています。

パクチー2.jpg

口中に広がるエスニックな風味はたまりませんねえ・・・

このパクチー、まだ残っていますので、
サラダやココナッツミルクを入れたカレーなどに試してみたいと思っています。



2016-03-22 06:26 | 千葉 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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