男の料理・男の育児など「クッキングとうちゃん」 

「モルトパウダー」の効果はあったか!?



久々に

「ピッツア」

を焼きました。

ピッツア1.jpg

ピッツア2.jpg
        娘が栽培したサニーレタスをトッピングしてみました


満を持して・・・というところがあったのです、
それは「モルトパウダー」というものの効果を試してみたかったから。

「モルトパウダー」とは添加材の一種で、主にバケット(フランスパン)を焼く時に
発酵促進、香ばしい麦芽の風味や焼き色を助けるという目的のため使われるもののようです。
要するに生地をパリパリに焼き上げる効果があるとのこと。

念願だったこの「モルトパウダー」を手に入れました。

モルトパウダー2.jpg


嬉々として生地に混ぜ込み、
発酵を待ち、いざ焼き上げましたが・・・思ったような効果は現れませんでした。
想定では、憧れの「豹柄」の焼き目が付くはずだったんですが・・・

思ったように焼けなかった原因があるとすれば「全粒粉小麦粉」を使ってみた事。
使い慣れていないせいもあるのでしょうが、「全粒粉小麦粉」を使うと
どうしてもボソボソ感が残る焼き上がりになってしまうようです。

決して全粒粉小麦粉が悪いわけではありません(笑)

精製した小麦粉を使うと思い通りの焼き上がりになるのかもしれません。
リベンジしたくて仕方ない昨今なのです。

モルトパウダーを使ったピッツアの焼き上がり報告、本番は次回という事で^^


2016-06-01 06:46 | 千葉 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6年ぶりに咲いた花



庭の「藤」が久しぶりに花を咲かせました。

6年前に花を咲かせた時には、
「こんなに咲くのは初めて見ましたよ」
と、長年から見続けてこられたお隣さんからも絶賛の声を頂きました。

翌年も同じように咲くかと思いきや・・・さっぱり咲かない。
あの百花繚乱前年の藤の木の扱いに鍵があると考え、
どのような施しをしたかを思い起こしてみました。

「伸びた蔓や葉を大胆に刈り取っていた。
 藤が危機感を覚え、子孫を残そうとして花を咲かせたに違いない!」

あの時のように親の敵(かたき)のように刈り込んでみたものの、
その次の年も咲くことはありませんでした。

「親の敵」とは大袈裟な・・・いやいや、藤は暴力的な程夏場に葉を生やし、
窓の外を覆い居間を暗くしてしまうのですね。
くそう、部屋を暗くしやがって!とばかりバッサバッサと刈り込んだのでした。

後に調べて判ったのですが・・・あまりむやみな剪定は厳禁なのだそうです(汗)

そこで伸びすぎる蔓を最小限に切る程度にしました、これは妻のセンスにお任せ、
蕾が付く枝を選んで、それ以外を慎重に刈っていたとのこと、
昨年は日中暗く過ごすことになりましたが我慢しました。

それと肥料を与える時期、12月から3月までの寒い時期だそうです。

こんな冬眠状態のような時期に肥料を与えても大丈夫かなあ・・・と思いながら、
骨粉と油かすの混合肥料を根元に撒いてみました、

すると・・・四月頃になって蕾が木全体に芽吹いてきたのです、心躍りましたね。

そして5月になって6年ぶりにほぼ満開の状態になりました。
手をかけた結果がこんなにテキメンに現れるとは・・・

藤棚.jpg


藤の木が咲くのを待っていたかのように現れた定番のお客さん
「くまんばち」

そのゴツイ外観とはうらはらに、大人しくて人に危害を加えることはほとんどないそうです、
危険生物だという偏見がなくなると実に可愛く思えてきます。

クマンバチ.jpg


コツを掴んだことですし、来年は更に花を咲かそうと、早くも楽しみにしている今日この頃です。






2016-05-10 14:44 | 千葉 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深夜の馬鹿笑い



娘はストレスを抱えています。

正確に言うと、ストレスを抱えた友人のためにストレスを抱えています。

娘は中学三年生、もうすぐ修学旅行が控えています。
主にグループ行動、中学二年後半に決まったメンバーで行動計画を話し合ってきました。

ところが、そのグループの男子班長と女子副班長が犬猿の仲だとのこと、
娘はその双方と仲がいいので、板挟みになっているわけなんですね。

しかも、最近男子班長から、電話ががかかってくるようになりました。
その日の副班長への愚痴を聞いてもらおうという趣旨のようです。

その話が長い・・・しかもその男子は家庭で問題を抱えているようで、
その辺の悩みも打ち明けている模様、
人のいい娘は邪険にせず、根気よく聞いてあげています。

ちょうど夕食の時間帯ということもあり、会話が終わる頃には腹ペこでグッタリ。
話している最中は結構楽しそうなので傍観していますが、
こりゃ相当ストレス溜まってるね・・・


ある日の夜、娘がお気に入りの深夜のアニメを観終わって、
その流れでつい観てしまった番組がありました、それは

「よしもと新喜劇」

スピーディでお下品なギャグに腹を抱えて笑い、お気に入りとなりました。
この深夜のバカ笑いで、スッキリ気晴らしになったようです。
次週からは録画しておいて早い時間に二人で観るようにしています。

「よしもと新喜劇」は私が小〜高校生の頃全盛期でした。
ほぼ毎日放送されていましたし、土日は3時間ぐらいブッ通しで放送されていましたっけ、
もちろん夢中で観ていました、このような本を所有しているくらいです。

よしもと新喜劇.jpg


全盛期の「よしもと新喜劇」を知っている者とっては、
今の「よしもと」なんか面白いわけないよ・・・今まで敬遠していたのですが、笑える笑える^^
まさか40数年後、娘と二人で楽しむようになるとは当時は想像もしませんでした。

娘のストレス解消のもうひとつのアイテム、

「筍」

娘は筍が好きで、この季節を心待ちにしています。
今年は4本も手に入り、いろいろな料理で楽しんでいます。

若竹煮.jpg
               こちらは定番「若竹煮」


熊本の地震の被災者にお見舞い申し上げます。

両親の住む佐賀県も最大震度5強とかなりの揺れだったようですが、
数個の荷物が落ちるぐらいの被害で済んでいるそう。

被災者の方も「よしもと新喜劇」などを楽しみ、
バカ笑いでストレス解消されるような状況になることを、心から祈っております。


2016-04-22 11:56 | 千葉 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早朝の大混乱・・・!?



先日早朝、パソコンでメールの返信を作成してた時のこと、
ボスン!!・・・突然電源が落ちました、もちろん作成中のメールはパー・・・

ブレーカーでも落ちたのかなと、電源板を見ても異常なし、
ウチだけなのか、広範囲での停電なのかを確かめるため、
近所の交差点の信号の点灯を確かめに外に出ました。

同じく外に確かめに出ていた、呆然と立ち尽くすご近所さんに出会いました、
「こんな時に停電なんて・・・困ったわ」

消えた信号.jpg


ごもっとも、

炊飯器でご飯が炊けない、
暖房器が使えない、
テレビからの情報が得られない、
洗濯ができない・・・


電力を失った文明生活は機能停止に陥り大混乱をきたします・・・が、

ご飯は窯焚き、
ストーブは灯油、
電池式の携帯ラジオで情報は収集、

我が家は全く事なきを得ました。

E38194E9A3AFE9879C.jpg

しかし、洗濯は流石に洗濯機に頼らないと無理だろう?と思われそうですが、それも平気。
実はウチは「足踏み洗濯」を行っていたのです(ウチは・・・とは言っても私だけですが)

桶に風呂の残り湯と石鹸をいれ、足で踏むことで行う洗濯です。

以前ドラム式の洗濯機が壊れた時に、普通の全自動洗濯機に買い変えたところ、
あまりに水を使うのに驚き、もっとエコな洗濯方法をと、
すすぎを一度と脱水以外は洗濯機を使わない洗濯を実践することとしました。

だから、停電になっても洗濯はほぼ問題なし。
どれだけアナクロな家庭なんだ!!?と言われそうです(笑)
しかし、電気代はおろか、水道代、洗剤代も大幅に節約することができますよ、
運動にもなって一石二鳥、三鳥、四鳥です。

足踏み洗濯1.jpg


この春休み、娘がとうとうスマホデビューしました。

ほぼ純粋にこんなアナログ家庭で育った娘、
最先端技術に振り回されなければいいのですが・・・




2016-04-07 16:18 | 千葉 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パクチー天国



パクチー1.jpg

「パクチー」

です。

アジア全域で食されていて、
場所により香菜(シャンツァイ)・コリアンダーなどとも呼ばれています。

最近は日本でもポピュラーになり、熱烈な愛好家も多いようです。
しかし、独特の風味で好き嫌いが分かれるようですね、

ほぼ30年前、ベトナム麺を食べた時に初遭遇し、衝撃を受けました。

いろいろなトッピングがされているベトナム麺の、
どれからこの匂いがしているかが特定できず面食らいました・・・

今ではすっかり慣れて、大好き!というほどではないけれども、普通に好きです。

妻が安かったからと買ってきました。
我が家では私しか食べませんので食べ放題、パクチー天国です(笑)

「シンガポール風茹で鶏」

塩・生姜・ネギ・ゴマ油を混ぜたタレに付け、刻んだパクチーをまぶして食べました。

パクチー3.jpg


「鶏肉のフォー」

米麺のベトナムラーメンです、
最近はインスタントでも食べられるのがありがたいですね。
こちらにもたっぷりとパクチーをふりかけています。

パクチー2.jpg

口中に広がるエスニックな風味はたまりませんねえ・・・

このパクチー、まだ残っていますので、
サラダやココナッツミルクを入れたカレーなどに試してみたいと思っています。



2016-03-22 06:26 | 千葉 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

娘の新ブーム



「休みの日はやることがなくて退屈」

週末娘はこんなことを呟きました。

「アニメを観てたら父ちゃんに怒られるし」

そりゃ2時間も3時間もテレビを見続けていたら叱るでしょ。
友達は休みの日、どんなことをしてるの?と聞いたら
一日中寝て、ゲームしている・・・なんだそうです。

娘はゲーム機を持っていません、いや以前は持っていたのですが、
我が家のルールを守らなかったため、私が怒り、叩き壊してしまいました。

娘の退屈は自業自得なわけですが、
退屈の原因の一端が私にもあるのに一寸申し訳なさを感じつつ、
心を鬼にして、娘がどのように対処し退屈を克服するのか傍観していました、すると・・・

ゴソゴソと押入れから生地のストックを引っ張り出し、
我が家の足踏みミシンをガタゴトと操って、

裁縫4.jpg

色々な「手作り雑貨」を作り始めました。

裁縫3.jpg

裁縫1.jpg

裁縫2.jpg

なかなか良い出来なのです。
褒めてやるとすごい集中力で次々と作品を生み出していきます。

物を作るというクリエイティブな手段によって、
退屈を克服する術を見だしたのを嬉しく思ってしまうとうちゃんなのでした。

アニメに夢中で、しかも世の中をネガティブに捉えている内容の作品が好きなので、
少々ひねたところのある娘ですが、このようなものが好きな面をみると、
まだまだ可愛気が残っているんだと安心してしまいます。

手作り雑貨を置いてある「雑貨カフェ」などに興味を持っているみたいで、
将来そんな店を出したいとも言っています(笑)

秘かに協力してあげたいと思っていたりして・・・親バカですかね(笑)





2016-03-12 06:24 | 千葉 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春が来た・・・のかも?



「とうちゃん、試験の結果でた」

娘が学校から帰るなり、そう言って成績順位表を見せてくれました

「!!!」

我が目が信じられませんでした。

中学校に入って最初のテストこそは上の下という感じで良かったものの、
それからは下降の一途・・・
中の下ぐらいまで成績は下がってしまっていました。

試験前一週間で集中勉強、半徹夜するもあまり効果なく、
どうしたものかと心配していました。

「中二最初の試験結果が進路に大きく関わってくるってよ」

進学説明会に出席して聞いてきた、妻の言葉が効いたのか、
普段からコツコツと勉強は重ねてきました、
勉強自体はそれほど嫌いではなさそうですね。

それからは、あまり試験前に集中して勉強することはなくなったようです。
就寝時間も普段と変わらず。

中二前期の中間試験で、最初の頃の成績を取り戻し・・・
今回、中ニ後期の期末試験では、
冬の時代を脱し、春の訪れを感じさせるようなふさわしい成績を収めてきました。

いや一足飛び、上の上の成績に、
春が来たというより、一気に夏が来たような熱い思いになりましたけど(笑)

食べ物の方では確実に春が訪れています。
「菜花」を使った、

「菜飯」

おでんと菜飯2.jpg


大根の皮を細かく刻んで入れてあるのは、
メインのおかずが「おでん」だったから。

おでんと菜飯1.jpg


おでんに入れる大根の剥いた皮の再利用というわけです。

好成績のお祝いで作ったつもりのおでんは喜ばれましたが、
菜花の春を感じさせるホロ苦さの美味さは、おこちゃまの娘には判らなかったようです。



2016-03-02 06:12 | 千葉 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「巣ごもりトースト」



妻のリクエストで

「巣ごもりトースト」

を作ってみました。

厚切りパンの中心に、茶碗を押し当て、
丸いポケットを作ります。

巣ごもりトースト1.jpg


そこに生卵を割り入れ、

巣ごもりトースト2.jpg


チーズ、マヨネーズをトッピング、

巣ごもりトースト3.jpg
            今回はコーンも乗せてみました

オーブンて焼いたら出来上がり。

巣ごもりトースト4.jpg

卵がトーストのベット、
チーズやマヨネーズの布団にくるまれている様子がなるほど「巣ごもりトースト」です。

生卵がうまい具合に半熟状態になり、
チーズもトロッツトロでハフハフ・・・美味しくいただきました。

巣ごもりトースト5.jpg


「これにベーコンをトッピングしたら更に美味しくなる!」


とは妻の弁、
ウチにとっては卵を一人一個使うのだけでも贅沢なのに、
さらにベーコンを使うだなんて・・・

理想のパーフェクト「巣ごもりトースト」実現は、
当分先のようです(笑)


2016-02-14 06:49 | 千葉 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「抹茶マスター」・石臼使いの名人現る!



石臼で抹茶2.jpg
           これは私が最初に石臼で挽いた抹茶


こう寒いと暖かな飲み物が欲しくなります。

コーヒー・紅茶などが好みですが、
食後はやっぱり日本茶。

普段番茶を常飲している我が家ですが、

「抹茶を飲みたーい!」

と娘が言い出しました。

それならと、昔に買った「石臼」を引っ張り出し、
緑茶を買ってきて「抹茶」を作らせました。

石臼で抹茶1.jpg


結構面倒な作業ですが、飲みたいと言い出した手前断ることができない様子です(笑)

ゴリゴリ・・・と
丁寧に三回も挽き、細やかな抹茶を作っていましたよ。
しばらくの間、これをお湯で溶かして楽しみました・・・


やがて娘が挽いた抹茶が無くなり、
今度は私が挽いてストックしておこうかという段になりました。

娘に習って石臼で三回丁寧に挽いて抹茶が出来ました。
それをお湯に溶かして飲んでみると・・・

抹茶とは程遠い、ふやけた茶葉が底に沈むお茶が出来上がったのです。
おっかしいな・・・ちゃんと三回挽いたのに・・・

娘が学校から帰ってきて、この経緯を伝えました、すると、

「それじゃダメ、臼に力を入れて挽かなきゃ」

とのこと、

ウチの石臼は安物なので軽く、ただゴリゴリ挽いても細やかな抹茶にならないのだそうです。
そこで上から力を加えて茶葉を押しつぶすようにして挽かないとダメだとのこと。

改めて力を込めて石臼を挽き直したら、細かな抹茶になりました。

前回挽いてから相当時間が経っていたので、忘れていました。
面倒なので使わなくなり、しまいこんでしまっていたのも・・・

・・・初めてにして石臼を使いこなす娘、君は石臼名人だ!
「抹茶マスター」の称号を与えよう!!




2016-01-31 06:32 | 千葉 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「サーモン炙りすし」とろけるチーズが邪道(笑)の一品



サーモン&とろけるチーズ炙りすし2.jpg
   サーモンの炙りすしにとろけるチーズをトッピング・・・邪道でしょうか?


娘とふたりの週末の夕食、好物を作ってやりました。
「鶏手羽の照り煮」これは外せませんねえ、物心着いた時からの好物。

最近のお気に入りの好物が


「サーモン&とろけるチーズの炙りすし」


にぎりすしにスライスしたサーモンを乗せて、ガスバーナーで炙ってやります。
ウチの場合、さらにとろけるチーズを乗せた上で炙るのです。

サーモン&とろけるチーズ炙りすし1.jpg
                  炙り前

サーモン&とろけるチーズ炙りすし2.jpg
                 炙って完成

レアに焼けたサーモンの軽やかな脂の旨み、
チーズのマイルドな味わいが合わさって、それは至福の美味しさ。
娘の顔もほころびます。

そのままでも十分美味しいのですが、一寸醤油をたらしてやるとさらに美味しい、

「チーズと醤油は合うんだよ」

とは娘の弁、いっちょまえな事を言ってくれます^^

この「サーモン&とろけるチーズ炙りすし」の勘どころは、
まだ冷めない寿司飯を使うこと、美味しさが倍増します。

まだ暖かい寿司飯で食べるなどとはなんて贅沢・・・家で作る寿司の醍醐味だと言えますね。



2016-01-18 12:44 | 千葉 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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