共働きで男性が保育園を送り迎えというちょっと照れる状況から卒業 - 男の料理・男の育児など「クッキングとうちゃん」 

共働きで男性が保育園を送り迎えというちょっと照れる状況から卒業



一日降った雨は昼過ぎにはあがり夕方には晴れわたりました。

ちょっと憂鬱。

昨日は3月31日 娘の通して6年間の保育園生活最後の日です。

こんな時は天気は悪い方がドライにお別れできると思いませんか?

天気が良いと余韻をひく、センチメンタルは苦手です。

重い足取りで保育園着くと案の定、

感謝を告げるお母さん方々と転移する先生方とで涙のお別れ大会となっていました。

普段共働きのため遅いお母さんたちも、お別れを言うためか一寸早く迎えにいらっしゃっているようです。

この独特の湿っぽい雰囲気、男性が入りにくい状況でもあります^^



娘は3年前にこの保育園にお世話になりました。

途中入園ということで最初はなじめなくて泣いてばかり。

同じクラスの女の子は皆兄弟がいました、

中には3人兄弟・6人兄弟なんて子もいて、大家族の中で揉まれたくましい子ばかりでした。

皆さん同じ共働きなのですが、たくさんのお子さんの子育てとは凄いなあ・・・と感心していましたが、

一人っ子の娘はそんな子達に交じってしんどい思いをしてました。

又そのクラスは園長先生をして「40年近く保育士をしていて初めて」の

大変問題児の多いクラスだったようです。

そんな環境の中で娘をやさしく導いてくださった先生のお力は大きいです、感謝。

担任以外の先生方も皆良い人ばかりで、

送り迎えをしているほぼ一人の男性である私をを不憫に思ってくださったのでしょう、

いつも明るい笑顔で挨拶してくださりました。


さまざまな想いが思い出され感極まり、男性のくせに止めどない涙でハンカチが手放せませんでした・・・

・・・だとかっこの良い不覚なのでありますが、

実際は花粉症のため止めどない鼻水でティッシュが手放せないという

かっこの悪い不覚をとってしまいました。涙は目尻ににじむ程度。

若宮.jpg


下のクラスの女の子のお母さんがウチの子に

「本当のお姉さんのように思っていたみたいよ、今までありがとう!

来年うちの子が小学校に入ったらよろしくね」と言ってくださりました、

家では甘えてばかりの娘の意外な一面を知りました。

泣けなかったのは別れの寂しさより、

娘のしっかりした面を見た事の喜びの方が大きかったためと思いたいです・・・(照)  


  
2008-04-01 00:31 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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