イレギュラー帰郷 - 男の料理・男の育児など「クッキングとうちゃん」 

イレギュラー帰郷


いつもは夏に行うことが多い帰郷、
今回は20数年ぶりこの時期に帰郷しました。

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我が家の家系は両親とも九州・佐賀県に起源を持ち、
大抵九州近辺に親戚が点在しているのですが、
母方は私も含め関東圏に出てきていることが多いのです。

関東勢の内、叔母とその娘(私の従妹にあたる)孫の三世代で
佐賀の実家へ遊びに行くことになり、
おもてなしする老いた父母の負担を軽くするため、
私も手伝いで帰郷することになったのです。

叔母たちに先行して実家に着きました。
まずはお楽しみ、ローカルスーパー散策、

実家は海に近いところに位置し、近所のスーパーでも地元でとれた魚が並んでいます。
そんなローカルスーパーの魚売り場を見るのが楽しみなんです。
お客様がきたらお出しできないような、変わった地魚を今のうちに食べておこうという魂胆です^^

今回見つけて食べたのがこれ「甲いか」

甲いか.jpg


この甲いか、以前娘と行った唐津の海で打ち上げられたのに遭遇しています。
バイク帰郷旅・その2
今回のはちゃんと食べられましたよ(笑)

甲いかさしみ.jpg



さあ、いよいよその翌日からはお客様をお迎えです。

私の主な役割が料理作り・給仕係だったのですが、
叔母・従妹が客人にもかかわらず協力してくれたため、
毎回の食事をおもいのほか楽に整えることが出来ました。

余力を従妹の子供の4歳児のお相手に回すことが出来、
力いっぱい遊んでしまいましたとさ(笑)

全力で遊ぶ.jpg


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そのほかの仕事として、
叔母たちや地元に住む大伯母を車で観光などにお連れしました。

さくら.jpg


2018春佐賀1.jpg




一番感激されたのは意外なことに「墓地に咲く桜」

今回は叔母たちと母方の墓を参ったのですが、
私が父方の墓も行くことを希望したので、付き合ってもらったのです。

父方の墓は平地の寺の敷地内の墓地にあるのではなく、
小高い丘の上の共同墓地にあります。

それだけでも都会には無い風情のあるところなのですが、
今回その墓地のいたるところに墓守のように桜の木が植えてあり、
そこに葬られている方々を鎮魂するかのように桜が咲き誇っていました。
「まるで映画の一場面を見ているみたい!」と感激ひとしおのよう・・・

いつも帰郷の度に訪れているこの墓地ですが、このような絶景スポットだったとは初めて知りました。
きっとご先祖様が導いてくださったのでしょう・・・

墓と桜.jpg


老いた両親を助けるためとはいえ、また春休み最中とはいえ、
妻と娘をほったらかしで単身帰郷したわけですが、
理解を示してくれて有難く思います。

内緒ですが・・・こんなものをご馳走になってしまいました。
佐賀の名物「鰻かば焼き」

鰻.jpg


一人でこんな美味しいものを食べて重ね重ね申し訳ない・・・
あれ?そういや妻も娘も鰻が苦手だったっけ。じゃ、いいか(笑)

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2018-04-09 16:29 | 千葉 🌁 | Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
桜の時期に帰省出来て良かったですねー^_^
実家のお墓にも桜が咲いています。穴場的な感じですね、いい墓地で良かったなぁって思います。高台なので市内が見渡せて、海も見えます、振り返ると山が、父も安らかにいられるのではと母と話していました。
美味しい物も食べられて身もココロもリフレッシュですねー^_^
Posted by シャネル at 2018年04月23日 07:08
>シャネルさま

コメント有難うございます!

いたるところに桜が咲いていて本当にいい季節でした、遠方の山の中腹に桜並木が帯状にみえる風景は、関東ではなかなか見られません。

ご実家のお墓も良いところのようですね。
寺に管理されている墓地も良いのでしょうが、自然に抱かれた場所も安らかに眠れる感じがします。

忙しかったけど充実した数日間でしたよ。
Posted by ミフボンヌペール at 2018年04月23日 08:59
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