正月のデジャブ - 男の料理・男の育児など「クッキングとうちゃん」 

正月のデジャブ


新しい年を迎えて早一カ月。
大晦日から新年を迎えるあの感覚が「デジャブ」のように甦るような出来事がありました・・・

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娘は受験生、苦悶の日が続いています。
そんな娘をよそに親は比較的楽、
それは大抵の親が頭を悩ます「勉強しなさい!」を言わなくて良いのです。

勉強をさせるために発破をかけるのはエネルギーを必要としますね、
しかしそれをしなくて良いのは、娘には勉強する習慣が身についているから。
それには今の担任先生の指導が大きいのです。

日々の宿題とは別に「1ページ学習」というものが義務づけられています。

学習の内容は全く自由、
毎日好きな分野の勉強を1ページにまとめてレポートするのが1ページ学習の由来です。

最初の頃(2年から同じ担任なので、2年生の初めの頃)は、
歴史を扱ったアニメの影響で、歴史の事柄をまとめていたりと遊びの延長でしたが、
最近では受験に関係する内容をまとめ、それが受験勉強として成り立っている様子。

友達と競い合ってやる気を出し、1ページと言わず数ページ行う事もあり、
おのずと学力も付いていくこととなりました。

また小学一年の時から続けている「公文」も、勉強習慣をつけた要因だと思われます。
小学一年から始めて、9年間続けさせるにはそれなりの苦労がありました。

ご存じのとおり「公文」は間違えたら判るまでやらせる・・・が方針なのですが、
どうしても答えが導き出せず、行きたくないと泣いてダダをこねる時もありましたっけ。
一定周期でそんな状態に陥るのですが、なだめすかして何とか挫折することなく通わせました。

教室をサボったり、こっそり宿題を大量に溜めたりした事もありましたが、
二度とこんな事をしないと確約させ、白紙の宿題が無いかをチェックし、
サボる事の無い様公文の先生と連携し、連絡を取り合って
教室に通っているかを確認する事もありました。
これらの苦労があってこそ、今苦労せずにいられるのかもしれません(笑)

この際だからもう少し公文の事を書かせて頂きますが、
現在の教室に至るまではなかなか大変なものがありましたよ。

最初に通っていた教室は、月・木曜日が教室開催日だったのですが、
友達と遊ぶ都合で火・金曜日の教室に変わりたいと言い出しました。
最初は却下したもののしつこく粘るので、
やむなく近所で火・金曜日の教室を探し出し移りました。

移ってみて初めて判った事がありました。

公文の方針ではあるレベルに至った時、賞状や盾が寄贈される事になっていたのですが、
先の教室ではそれが行われていなかったんですね。

これは教室の方針によって違うものかと、公文の本部に電話して聞いてみたところ、
「そんなことは無い、頑張った生徒さんにキチンと賞状や盾を渡すのは統一した方針です、
その教室は規定違反です。きつく叱っておきます」・・・という事になりました。
あきらかに先生の怠慢だったようです。

今まで寄贈されるはずだった記念品は本部から無事送られてきました。
娘も納得、大喜び・・・しかしこちらがチクッたと思われたのか、
この教室の先生には道端で会っても無視される羽目に・・・
とんだ逆恨みを買う事となりました。

新しい教室はとても熱心な先生が自宅を開放してやっておられましたが、
家庭の事情でやめられる事になり、今は3つ目の教室に通っています。

受験を見越して進学塾に通う事も検討したのですが、公文の指導がよほど娘に合っているのか、
今でも公文一本を通し続けているのです。

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さて、受験シーズンに入り、滑り止めの私立の高校の受験日がやってまいりました。

「滑り止めの私立高校」というと失礼にあたるのですが、高校見学をした折、
あまりにもリッチな学校で「ここは私には合わない」と
あくまでも娘自身が滑り止め宣言していたものですから・・・

この学校設備もりっぱなら、最先端を取り入れるのも積極的らしく、
「ネット出願」で申し込みする事となっています。
ネットでフォームに記入して受験申込、プリントアウトしたものが受験票となりました。
そして合否も試験日の夜、0時にホームページにてスピード発表といった具合です。

受験生への応援料理いろいろ・・・

ロールキャベツ.jpg
                ロールキャベツ
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                  餅ピザ

和風梅肉パスタ.jpg
                和風梅肉パスタ

受験が終わったその夜、皆で発表を待ちました。
こたつで車座になって、0時を待つ・・・

これってごく最近、似た感じを過ごした気がします。
ああそうか・・・新年を待つ大晦日の感じに似てるんだ。

ウチでは最近、大晦日の夜を「行く年来る年を」観て過ごし、
新春になったとたん「あけましておめでとう」と新春の挨拶をするのが恒例となっています。
今回は「おめでとう」と言えるのでしょうか?

発表までのカウントダウンの時がせまってきました。

3・2・1・0・・・娘は学校のホームページを開き、受験番号を打ちこみます。
そして笑顔・・・無事おめでとうの声が交わされました!

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2017-02-03 15:02 | 千葉 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
合格おめでとうございます\(^-^)/良かったですね〜
公文と言えば、私の甥っ子が公文の先生やってます。あちこち転勤で頑張ってますよ、今は神奈川にいるそうです。
合格前のドキドキ感は大変なものですよねー、うちもネットで見ました。あったー!と大喜びしたのを思い出します(^_^)
Posted by シャネル at 2017年02月17日 23:27
遅くなりましたがお誕生日おめでとうございます\(^-^)/
健康で楽しい日々が過ごせますようにお祈りしております。(^_^)
Posted by シャネル at 2017年03月01日 17:52
>シャネルさま

コメント有難うございます!

いつもお気遣いありがとうございます。
滑り止めの高校に続いて、本命の高校も合格する事が出来ました。
吉報は何よりの誕生日プレゼントになりました。

正式な公文の社員は転勤などがあるのですね、初めて知りました。
現実的な娘は将来公文の教室を開こうかと言っていますが、
こうした現実を知ると考え直すのかも・・・

Posted by ミフボンヌペール at 2017年03月01日 21:04
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