手作り味噌の時期をまたもや外した・・・「塩分過多の日」 - 男の料理・男の育児など「クッキングとうちゃん」 

手作り味噌の時期をまたもや外した・・・「塩分過多の日」



手作り味噌の時期を今年も外してしまいました・・・

なぜいつもこの時期かというと、
味噌の仕込みは梅雨に入るまでだそうで、
タイムリミットギリギリに慌てて仕込むというわけですね。

今年もなんとか間に合いました(汗)

寒中の頃には味噌壺にまだ手作り味噌が残っているので、
仕込みたくても仕込めないというジレンマもあります。
要するにこの時期にしか仕込めない・・・

この悪循環なんとかしなくてはと思っているのですが。


今年は「麦麹」のみで仕込んでみました。
今までは「米麹」で仕込んでいましたが、
昨年「麦麹」を混ぜてみました、これがなかなか美味しかったんですね、

今年は思いきって「麦麹」のみ、
いわゆる九州地方独特の「田舎味噌」が出来上がるはずです。
ちょっと甘めの田舎味噌はきっと懐かしい味がすることでしょう・・・

手前味噌2.jpg

手前味噌1.jpg
      大豆は農家の従兄弟から買いました鞘が残っているのはご愛嬌



ちなみにタイトルの「塩分過多の日」とは、
味噌を壺に詰める際空気の混入を防ぐため、味噌を玉にして壺の底に向かって投げつけるのですが、
弾けた味噌玉が弾けておつりのように飛び出すことがあるのです。

もったいないからそれを拾って食べるのですが、それが塩っぱい・・・
相当弾けて片っ端から食べてしまったので「塩分過多」というわけです
(事前に部屋は掃除しておきましたので汚くはないですよ^^)

手前味噌4.jpg

手前味噌3.jpg
          これが味噌玉です、これを投げつけます

手前味噌5.jpg
          今年は3壺仕込めました秋が楽しみです


最近、ご近所さんが故郷・佐賀の近隣県福岡の出身であることが判りました。
それをきっかけに、田舎から送ってきてくれたという「高菜漬け」を時々くださいます。

故郷で兄弟の方が農業をなさってて自分の畑で採れて、自分で大量に漬けた高菜、
しっかり発酵・熟成していて、
スーパーで売っている薄っぺらい味とは比べ物にならないほど美味しいものです。

今回手作り味噌が出来上がった時期に、高菜漬けのお礼にお分けしたいと思っています、
果たして懐かしい味と喜んでいただけるでしょうか・・・?





2015-05-30 15:50 | 千葉 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
出来上がりが楽しみですね♪発酵食品は人の健康を司る根幹ですから手作りのモノは当然 無添加であり 羨ましい限りです(*^o^*)
Posted by 魚座の五郎 at 2015年05月31日 05:07
出身地の方がご近所って嬉しいですよねー(⌒▽⌒)
話しが弾んだ事でしょう〜
息子の同僚にも九州出身の人が居るようで、何を言ってるか分からないそうな、お互い様でしょ(笑)
美味しい味噌楽しみですね〜
Posted by シャネル at 2015年05月31日 18:47
>魚座の五郎さま

コメント有難うございます!

発酵食品は自然の恵み・人類の知恵の結晶ですね。
本当は醤油、ぬか漬けも仕込みたいのですが、そこまでは手が届きません・・・
日本酒もいずれは仕込んでみたいですね。
Posted by ミフボンヌペール at 2015年06月09日 00:35
>シャネルさま

コメント有難うございます!

やはり食の嗜好が近いのは嬉しいです。
関東育ちの息子さんは高菜漬けは苦手だそうで、喜んでおすそ分けしてくださいます。
息子さんの同僚ということはまだ若い方だと思われますが、
年寄りでもないのに何を言っているか判らないほどの方言使いというのはすごいですね、お話してみたいです(笑)
Posted by ミフボンヌペール at 2015年06月09日 00:40
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