・・・少々大袈裟なタイトルになってしまいました。
正しくは「循環型小菜園」とでも言ったところでしょうか。
庭で二畳程の菜園をやっています。
今育っているのが、大豆

全部枝豆になって一週間で消えてしまうと思います。
ミニトマト

今回唯一、食べられる物の画像ですね。
キュウリ

とうがらし

青とうがらしの麹漬けが楽しみです。
肥料は生ゴミです、
正確に言うと生ゴミを発酵させた物。
専用の密封バケツに、生ゴミを入れて米糠をかけます。
毎日そうやって貯めて置いたものを、しばらく置いて発酵させ土に埋めます。
そうすると微生物の力で分解され、土に還ります、
そして野菜にとって養分たっぷりの良い土になるわけですね。
この生ゴミを土に還す取り組み、始めて10年ほどになります。
此処へ越してくる前、都内のマンションに住んでいた時は、大家に頼み込んで、敷地の庭に埋めさせてもらっていました。
はい、大変変わり者の店子でした(笑)
この時点では、循環はしていないことになります。
こうして出来た作物がのゴミの部分が又土に埋められて・・・これで循環の輪が完成するわけですね。
臭いが出るので、埋める時は神経を使います。
近所のお方がまだ就寝中の早朝に行うのです、怪しいですねえ(^^
そのゴミの中にまぎれていたらしいカボチャの種が、勝手に芽を出し・・・

今ではこんな事になって庭を凌駕しています、
普通は地面を這うように育つものなんですが・・・どうなってしまうのでしょう?

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おかげさまで順位が上がってきています!



↓お嬢様、すごいですね!
これだけ料理が出来たら立派な戦力でしょう♪
環境にやさしい、取り組みの姿勢大好きですw〜。
すっごい美味しいかぼちゃになるのでは?
コメント有難うございます!
此処へたどり付くまで、何度も引越しをしているのですが、ゴミを埋められる庭(スペース)があることが必須条件になりました。少しでもゴミを減らすことで気分的にもスッキリです。しかもそれが肥料にもなるのですから・・・
夏休みの自由研究のつもりで、料理のレパートリーを増やしてあげようかな、と考えています。
考えてみると10年間大変だったです・・・
マンションの時は、大家さんの顔色を見なければなりませんでしたし、自宅の庭でも近所の目(鼻?)を気にしなければなりません、環境への取り組みの理解が深まってくれればいいと思いますが・・・
以前、かぼちゃが庭中にはびこっていた時、出来たのはたった3個のカボチャでした、しかも水っぽい・・・
カボチャくんを応援してあげてください!(^^
これだけ環境破壊が叫ばれているにもかかわらず、
見て見ぬふりをし続けている社会の中で
こうやって自分ができることを
確実に行う!
ここまでたどり着かれるのに
10年の時間が必要だったわけですね。
羨ましいなあ、と思っているだけでは
だめですね^^;
私ももっと足元を見つめなおそうと
今更ながら思いました。
コメント有難うございます!
いやいや・・・主婦の方のお忙しいことは判っておりますので。
妻も「環境に優しくするという事は、人には辛いことだ・・・」と労力をかけるのを嫌いますし・・・
ありがたいことに、こんな手間がかけられる状況にいますのでやってます。
自分のできることを無理なく行なおうとする考えは、とても素敵だと思います。