男の料理・男の育児など「クッキングとうちゃん」 

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高齢化を考える夏


日本の抱える大きな問題、
「人口の高齢化」
今まで他人事として気にしていませんでしたが、
今回帰郷した折、その問題の深刻さを痛感させられました。

そしてつい最近のこと、私の生活圏でも高齢化問題で
ショックなことがありました・・・

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佐賀に住む叔母は90歳、

しかし歳を感じさせない元気さと行動力があります。
基本一人暮らしなのですが、
しょっちゅう友達同士で誘い誘われ、
車を運転しては出かけシングル生活を満喫していました。

食べることが大好きで、
昔は誘われて車で飲食店巡りをしました、
私の食べ歩き仲間でもあります(笑)

しかし最近になって運転免許を返納したそうです。
やはりこの高齢で車の運転は不安だからと
周りに勧められました。

佐賀に限らず田舎は車社会、
田んぼの真ん中の一軒家に住む叔母にとって、
車を運転できないことは生活に大きな支障をきたします。

今のところ週に2回のデイケアサービス、
ボランティアの送迎による買出しで事なきを得ていますが、
外出が減ることにより、老けこまないかと心配です。

帰郷旅8.jpg
 家族や叔母と行った近所の料理屋の「白えびかきあげ定食」安くて量もたっぷり!!

叔父はその叔母より少し年下です。
白内障のため完全に失明状態で、
奥さんの手助けがないと生活できません。

やはり週に二回ほどデイケアサービスと、
病院通いをしているのですが、
交通手段が限られているのでタクシーを利用せざるをえません。

金銭面以外にも奥さんに相当な負担がかかるらしく、
疲労により体調を壊してしまったそうです。

帰郷の折、ご機嫌伺いに出向いたのですが、
そのような状況にもかかわらず、
二人とも明るく元気で過ごされている様子が
垣間見られてそれが救いでした。

しかし「若い人がいれば助かるけど・・・」
と本音を漏らしておられました。
叔父たちの息子(私にとって従兄)は神戸に住んでおり、
面倒をみることは不可能です。
難しい問題ですね・・・

さて、私の両親ですが・・・、

母は背中こそ丸まってしまっていますが、
まだまだ元気でしっかりとしています。
しかし、父は数年前に足の骨を折ってから、
すっかり老けこんでしまいました。

それまでは「歳の割には若い」と周りから言われ、
体力だけが取り柄の父でしたが、
今では家の中でも、
杖を使わなれば移動できないといった有様です。

おのずと動くのが億劫になり、
一日テレビを見て過ごすことが多くなりました。

「時々、ボケんしゃったとじゃなかろうかと思うとよ・・・」
電話でそんな報告を受け、気になったのが今回帰郷した一番の理由。
たしかにボー・・・ッとテレビばかり見ている父は、
母が心配するのも納得の様子でした。

娘がしっかりした爺ちゃんの姿を見られたのは今年が最後だった・・・
なんてことにならないことを祈ります。

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これはつい最近、帰郷旅から帰ってからの出来事。
近所のスーパーに買い物に行った折、
知り合いのおばあさんに出会いました。

「こんにちは〜」
と声かけしてもキョトンとされています。
あれ?
「あの〜私、娘がお宅のお孫さんと同級生の・・・」
と続けてもキョトンとしたまま。

人違いだったかなと思い、
「○○ちゃんのおばあちゃんですよね?」
と問うてみたところ
「たしかに○○は私の孫ですが、あなたはどちら様?」

ガー…ン!!ショックでした。

このおばあさんは、娘を保育園に送る際、
通い路の途中にあった一戸建てに一人で住んでいる方です。

私にも同じ歳の孫がいるのよと、お声をかけてくださって、
それから世間話をする仲になりました。
その後小学生の時、娘とそのお孫ちゃんが同じクラスになった時には、
たいそう喜んでくれました。

二年ほど前、道端で出会った時には
「あーら、お久しぶり。お元気?」
と向こうからお声をかけてくださり、30分程立ち話をしました、
普通なら忘れられる間柄ではないはずですが・・・

すぐにこれは認知症による健忘ではないかと察しました。

「いやだなあ、よくおしゃべりしたじゃないですか?思い出してくださいよ!」
などと追い詰めるようなことはせず、ただ淡々と世間話を続けましたが、
「おたくさまは、私のこと良くご存じですのね!」
と言われた時にはなんともいえない寂しさを感じてしまいました。

言いたい事をはっきり言う、凛とした感じの方で、
まさかこのような症状になってしまったのがいまだ信じられません。

「いつまでもお元気で」と会話を締め
後姿を見送りました・・・

こうして立て続けに高齢化の問題をまざまざと見せつけられ、
何かの形で困ってらっしゃる高齢の方の、
手助けができないかを考える夏になりました。

もうすぐこのブログを初めて10年になります。
料理や育児をぽつぽつ書いてきましたが、
このように高齢化問題の事を書くことになるとは思いもよりませんでした。

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2017-09-18 09:24 | 千葉 ☁ | Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2年前の誓いは果たされたか!?・・・帰郷旅2017


娘の夏休みも無事に終わり、新学期が始まりました。
ウチで夏休みのイベントといえば
「帰郷旅」

二年前の帰郷の折、娘とバイク二人乗りで、
佐賀→高知→徳島…→千葉を計画し・・・挫折、

挫折の経緯はこちら⇒「四国再上陸失敗」

リベンジを誓いましたが、それは果たされたのでしょうか!?

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残念!!娘の高校はバイク免許習得はおろか、
バイク二人乗りも禁止、
たとえ親のバイクの後ろに乗っても違反だそうで、
バイク旅はお預けとなりました。

それ以前に、お年頃の娘が親の帰郷に、
付き合ってくれるものかとも思ったのですが、
あえて誘ってみました。

娘は休みの間も部活部活だったのですが、
バテ気味に見え、息抜きさせてやろうかと思ったのでね。

そんな親心を察してか、
すんなり一緒に行ってくれることになりましたよ。

今回は手っ取り早く飛行機で行きます。

飛行機搭乗手続きも数年前とは変わりましたね〜
ネットで予約、クレジットで決済、空港でチケット発券、
以前の面倒くさい電話口でのチケットの手続きとは雲泥の差です。
しかもLCC航空なので、昔の1/4の値段で乗れます。

出発当日、空港の自動発券機にて戸惑っていると、
「私がやったほうが速い」と、
娘に予約番号を記載したプリントアウト用紙を取り上げられ、
さっさと入力、発券を済まされてしまいましたよ、

さすがに最近の子はIT世代だけあり手慣れてますね。
親の面目丸つぶれです(笑)

帰郷旅1.jpg

帰郷旅2.jpg
  LCC(格安航空)といえど、室内はSF映画のセットのようでムチャかっこいい!!

帰郷旅5.jpg
    佐賀は田んぼだらけです、日本の農業健在!という気がして安心します

ドア to ドアで5時間後には実家に着きました。
バイクとフェリーで帰ると最短でも38時間・・・
笑っちゃうぐらいに速いです^^

でも達成感は雲泥の差でバイク&フェリーの方に軍配が上がります。

さて、実家滞在中の生活ですが、私はお墓参りしたり、
親戚に挨拶に行ったり、
家事手伝いと結構忙しくしていたのですが、
娘はというと、ただダラダラの日々、
エアコンの前でスマホばかりいじっていました。

爺ちゃん婆ちゃん宅とはいえ他人の家で、
好きかってな振る舞いはできないのは承知の上ですが、
もう少し生産性のあることをしてほしいよなあ…
退屈をスマホで紛らわせるところも、IT世代らしいです・・・

帰郷旅7.jpg
目に余ってドライブに連れて行きました、佐賀の名刹「清水(きよみず)の滝」

2泊3日で先に帰して正解でした。

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滞在中私は、忙しい合間をみて「ラーメン屋」巡り(笑)
佐賀のラーメンは私にとってソウルフード。

佐賀のラーメンにも有名店は数あれど、
今回は以前から気になっていた、郊外の県道沿いある、
名も無いドライブイン風の店を攻めてみました。

帰郷旅3.jpg
        ここはドライブの帰りに娘と入った店のラーメン

帰郷旅6.jpg
         佐賀の大抵のラーメンは500円台、安い!!

帰郷旅4.jpg
             ここのも私好みの味でした

本来ラーメンとは、気取らない食べ物だと思っています。

最近見かけるような、
カリスマ店主が腕を組んでマスコミ露出し、
有難がられるという、高級グルメになり下がったラーメンは、
邪道だと思っているのです。

今回入った店はレトロな雰囲気が心地良く、
味には派手さは無いものの地に足がついたような、
力強いトンコツ味のラーメンばかりでしたよ。


バイク&フェリーでの四国縦断旅は今回お預けでしたが、
3年後には必ずや実行したいと思いっています、
娘が後ろに乗ってくれなければ、一人ででもね。

本場高知の「カツオのたたき」を食べるのが一番の目的ですが、
旅中、その土地土地の飾らない、
地元ならではのラーメンに巡り会いたいですね。

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2017-09-13 23:41 | 千葉 ☁ | Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が家は生き残ることができるか!?


殺人的な猛暑さが続くこの夏
唯一の救いは「エアコン」
しかしウチにはエアコンが無い・・・はたして、

「我が家は生き残ることができるか!?」

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例年我が家は、エアコン無しでもなんとか快適に暮らせていました。

庭には緑あふれ・・・というより、
ジャングルのように植物が生い茂っており、
その天然の空調作用のためか、夏場でも若干気温が低いと思われます。

また一階部分は陽が当らないのも幸いしているようです。
風も家の中を吹き抜けてくれます。

そのため、補助的に扇風機だけで夏を過ごせていました。
しかし、この夏は別格です。

7月に入ってすぐに30度を超える暑さ、
ここにきて都心でも37度を超える暑さを記録しています。
世界に目を向けると40度50度超えの場所もある模様。

さすがにエアコン無しでは家族の身が心配になってきました。

いや、妻は普段会社でエアコンの効いたところにいるし、
娘も教室はエアコンが効きすぎるほど効いている模様・・・

すると、一日家にいる私が一番危険な状況にいることになります、
おっと「我が家は生き残ることができるか!?」というより、
私が生き残ることができるのでしょうか(笑)

実はちゃんとしたエアコンはウチにはありませんが、
簡易型の「スポットクーラー」というものならあります。

これ、2011年3月の東北の震災の原発事故で、
このあたりにも放射能プルームが流れてきて、
少なからず放射能汚染されました。
汚染された土壌を渡ってくる風は、
はたして安心なのかという恐れから、購入していたものです。

このスポットクーラー、室温より10度低い冷気が噴き出してくれ、
ウチにとってのオアシスとなりました。

しかし、スーツケースほどの大きさでまとめられた、
設置工事のいらないこの簡易クーラー、
困ったところもあります。

確かに噴き出し口からの風は涼しいのですが、
その反対側の吐き出し口からは高温の排気を噴き出してしまってます。

一般的なエアコンは、室外機の設置により、
それらを家の外に逃しているのですが、
このスポットクーラーは、
本体と室外機がいっしょになっているようなものなので、
部屋の中に冷風と熱風を同時に撒き散らしているのですね。

窓の側に置けるのなら、排気口を窓に向け、開いた窓から、
直接外に逃がすことも出来るのですが、
部屋の中央付近に置きたい時にはそれができません。

一応、排気を外に逃すため、
窓に排気を送るための布製のダクトが付属しているのですが、
気休め程度のもの。

そこで、本格的なダクトを取り付け、
このスポットクーラーを効率よく使うこととしました。

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何か活用できるものはないかとホームセンターを物色していると、
こんなものが見つかりました。

スポットクーラー・ダクト本体・ブログ用.jpg

これでこのスポットクーラー効率化作戦、成功を確信しましたね。

ダクトをとりつける窓口を、角材とベニヤ板にて作りました。
こちらは窓を取り外しする要領で、取り外しが可能。
シーズンオフの時には取り外しておけます。

スポットクーラー・ダクト取り付け口窓側・ブログ用.jpg

ジョイント部分も偶然うまい具合にダクトとぴったりサイズが合うものを、
ホームセンターの別の売り場から見つけてきました。
天は我が家に味方している!!(笑)

完成しました。

スポットクーラー・完成あおり・ブログ用.jpg

この長いダクトが「シン・ゴジラ」の長い尻尾を思わせ気に入っています(笑)

さて、この時期家人に好まれるのが

「冷汁」

冷汁.jpg

オクラを入れるのは我が家流。
のど越しの良さだけでなく、
ネバトロ効果で栄養面でも充実させようというわけです。

特に部活で夏バテ気味、食欲不振の娘に好評です。

身体を外側・内側から冷やすことで
なんとかこの猛暑を乗り切ることができそうです・・・






2017-08-11 10:27 | 千葉 ☔ | Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏休みは在って無いようなもの・・・


娘の高校生活が始まって早4ヶ月、
入学当時

「顔なじみがいない、(ひとり)ぼっちで寂しい、学校行きたくない・・・」

と絶望のどん底にでも落ち込んだ様子だったのですが、
そんな状況はいまだに続いているのでしょうか!?

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結果から言うと、絶望のどん底に陥っていた娘は、翌日に急浮上しました。

「友達出来た!LINEの交換した!!」


ですと・・・ちょっとだけ心配したのが馬鹿らしくなりました(笑)

心配症も最初だけだとは分かっていたけど、
たった一日でこうも変われるとはねえ・・・

友人も順調に増え、お弁当を食べるグループも出来、
毎日楽しい高校生生活が始まりました。

ちなみに娘は電車通学、朝の7時過ぎに家を出て1時間かけて学校に通っています。
徒歩5分だった中学生時代から比べると大きな変化です。

大きな変化というと、中学生時代はほぼ帰宅部だったのが、
運動部に所属することになりました。

運動部というのは思ったより大変なようで、
普通の日は放課後18時半まで活動、帰宅するのが20時頃になることもあります。
また、土曜日も部活に出かけていきます。

中学時代、帰宅部という生ぬるい環境にいた娘が、
いきなり運動部ということで運動量だけでなく、規律の厳しさに対応できるか心配だったのですが、
現時点ではなんとかやっているようです。

しかしこう頑張っていると大変なのが娘だけでなくなってくるのです。
はい、この私も娘の部活サイクルに巻き込まれ、大変な日々を送っています。

娘に弁当を持たせるため、朝は5時半から弁当と朝食の準備を始めなくてはなりません
もともと朝型で早起きは得意なのですが、早朝の貴重な仕事時間を奪われてしました。

また「ごちそうさま」とか「美味しかった」とかは言わないくせ、
土曜・休日の部活のみの登校時には、座って弁当を食べる場所がないからといって、
食べやすいおにぎりを所望する、といったように要求だけはうるさいのです。

こんな普段無関心・無反応なのに要求だけはうるさい旦那をかかえた奥さん、いませんか?
心中お察しします(笑)

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作ってみると毎日の弁当にバリエーションを持たすというのも難しいもんですねえ。
パンが好きではないから、サンドイッチ弁当なんかは喜ばないだろうし・・・
ちらし寿司弁当などの目新しいメニューにトライしてみようかと思っています。

弁当3.jpg

弁当2.jpg

弁当1.jpg

こうして夏休みが在って無いもののように、部活に弁当作りに忙しくしている娘と父ですが、
ここ4日ほど私だけは楽をさせてもらっています。
なぜなら娘は今夏休み合宿のまっ最中なんでね。

学校に宿泊施設があるらしく、そこで泊まり込み、
早朝5時起床ののちひたすら練習、
22時半の就寝真近まで練習をし続けるという、ハードスケジュール。
しかも食事は三食仕出し弁当とかで、
食事面でもハードです(笑)絶対今頃飽きてきていると思いますよ。

夏休みを境に脱落者が続出というこの部、なんとか耐え抜いてほしいものです。

さてさて、帰ってきたら手作りの普段料理で出迎えてやりますか、
毎日黙ってても食事が用意されている有難さ、
好みに合わせた作ってくれる普段弁当の有難さを
今頃、身に染みて判ってくれていることでしょうよ・・・^^

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2017-08-09 18:20 | 千葉 ☀ | Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出張ニアミス!?


4カ月を待たず再度出張・・・いや出張事体私にとってはあり得ない事なのですが、
さらにあり得ないことが我が家に起きました!

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私が再度のアメリカ出張をほのめかされたのは、1月の半ば。
まさか本当に実現するわけがないよ、と軽く妻に話していました。
その後妻から、ひょっとしたら近くベトナム出張があるかもしれない・・・
と聞かされたのは2月の半ばの事。

両方とも全く絵空事の出張話だと思っていたのですが、
現実のものとして、口火が切られたのが3月始めに言い渡された
3月20日からの私の再度の出張。

ちょっと不穏な空気が流れました、妻いわくベトナム出張もその頃になりそうだ、と。
最悪の場合、娘を一人残し、両親とも海外へ出張という事になりそうです。

妻もそんなに出張があるわけではない職種なのに、重なってしまうとは・・・

「高校生を甘くみないでと娘は一人留守番でも大丈夫アピールをしますが、
どこか不安げな様子、何せ一人っ子の甘えたですから無理もありません。

どうなるの?どうなるんだ!?と緊張の数日が過ぎたのですが、
結局妻の調整の結果、私の出張から一週間遅れで妻が出発にて落ち着き、
夫婦同時出張はニアミスで回避されました。

この春高校に受かって、一番羽根を伸ばせる時期に、
親の都合で余計なストレスを娘にかけさせずに済んだのは何よりです。

せっかくの春休みだからまるっきり構わないのもなんだから・・・と
妻の留守中連れて行ったところが「フクロウのお庭」という、原宿にある猛禽カフェです。

猛禽カフェとは、フクロウや鷹・鷲を愛でながらお茶が出来るという、
最近はやりの癒し系喫茶店。ここはラジオで紹介されていて、
一度行ってみたいと思っていたところなのです。

普通のふくろうカフェと違うのは、
飛んできた鷹を腕に停まらせるという鷹匠体験が出来ること。
昔、街中で鷹を手に乗せて歩いている方をみかけて、
「鷹匠」にあこがれていました。

その体験が出来るという事で、一度は行ってみたかったのです。
鳥好きの娘も喜んで付いて来てくれましたよ(笑)

そこはビルの二階にある一室で、イングリッシュガーデンを模した20畳ほどの店内、
そこの一画が鷹匠体験ゾーンになっています。

トレーナーに名を呼ばれ飛んできた鷹を、
餌の手前に腕を出しそこに停まらせるというものです、いわば簡易版鷹匠体験。

上手に飛んできて、停まってくれました。
長年の希望が叶い満足、娘も大はしゃぎ!

鷹匠.jpg

娘はトレーナーさんと話をしていて、そんなに鳥が好きならアルバイトする?といわれ、
その気になりかけていました、が残念娘の高校はバイト禁止なのです。

店にいる他のフクロウ・鷹たち

フクロウのお庭5.jpg

フクロウのお庭2.jpg

鷹匠体験以外に気持ちを掴まれたのが、
このコキンメフクロウちゃん。

フクロウのお庭1.jpg
             残念!カメラ目線ならず・・・

同じコキンメフクロウはもう一羽いたのですが、その子は人見知りのようです。
でもこの子は好奇心いっぱいで真っすぐこちらを見つめてくれました。
実に愛らしい!!「連れて帰りたいね」ということで娘と意見が一致しました。

フクロウのお庭4.jpg

フクロウのお庭6.jpg
娘はこのアメリカチョウゲンボウちゃんもお気に入り、ヒヨドリぐらいの大きさなんです

しばらく親子デートを楽しみましたが、昼食とった後は別行動、
一人で都会を廻りたいんですと・・・
親と別行動をとりたがるのは、正しい思春期ということですかねえ(笑)

その数日後、妻はベトナムから帰ってきました。

こちらも仕事ずくめだったようですが、
リサーチと称してマーケットを廻ったとの事。

写真を見せてもらいました、羨ましい!
私好みのレトロな街並みでアメリカよりこちらの方に行きたかったなあ・・・

お土産はベトナムインスタントラーメンとベトナムビール。
ビールで乾杯し、怒涛の様な月末が無事過ぎた事を共に祝いました。

ベトナムビール.jpg

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2017-05-01 12:42 | 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカ料理の洗礼を受けてきた!


旅の楽しみといえば「人とのコミニュケーション」「食事」
人とのコミニュケーションは前回の記事で語りましたが、今回は「食事」編、
「アメリカ料理」のイメージは「肉」それに「量が多い」事。
アメリカ料理の洗礼を受けてきました。


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前回の渡米では、中華・イタリアン・寿司というディナーだったため、
アメリカ料理をちゃんと食べていなかったという不満がちょっと残りました。

今回最初の夜、アーケードを歩いていて寿司レストランの前を通った折、
「ここに入ります?」と上司に言われたのですが、
いや、ウンザリするほどアメリカらしい料理を食べてみたいですと答えました、
このことが後で後悔を招く事になろうとは・・・

さあ、いよいよ「肉祭り」の開始です(笑)

最初の夜は「豚祭り」

入ったのが「スペアリブ」で有名な店。
スモールサイズで注文し、出てきたのがこれ
日本だとどんだけの値段になるの!?と思ってしまう量です。

アメリカ渡航4.jpg

しかもアメリカ式の食事に慣れておらず、
メインディッシュが出てくるまでにパンを食べ過ぎたため、
お腹が膨れた状態でスペアリブに挑むという本末転倒さ。

さらに残念なことに州の規則で20時半を超えるとアルコールが注文できないため、
「ドクターペッパー」片手に肉を食べるという悲しい思いをしました。
食べきれず残してしまいましたが、持ち帰りして翌日の朝食にしました(笑)

次の夜は「鶏祭り」

昨夜の、ビールが飲めなかった失敗を繰り返すまいと早めに食べに行きました。
この日は雨が降っていたので、外歩きを諦めホテルのバーでの食事です。

アメリカ渡航5.jpg

メニューで気になった「チキンのグリル・レモンペッパーソース」というのを頼みます。
まずは昨日の憂さを晴らすかのようにビールを注文。
アメリカのローカルビール「サミュエル・アダムス」で喉を潤わせます。

今回、メインに行くまでにパンを食べ過ぎないように注意していたものの、
ビールのおつまみに付いてくる、山盛りのクラッカー・あられを食べ過ぎて
またもや腹が膨れ気味・・・油断していました(笑)

アメリカ渡航6.jpg

そしてメインは小ぶりの丸鶏が一羽分という羽振りの良さ^^
でも美味しかったので完食できました、
この頃にはすでに胃が拡張し始めていたのかもしれません。

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さて、この時点でアメリカに来て「米」を食べていないのに気が付きました。

米が大好きで、日本では一食米を抜いただけで、
米欠乏症に陥る私が5食も米を食べれないでいるとは・・・、
最初の夜に寿司屋に入らなかった事に後悔です。

翌日、ビュフェスタイルのランチでサラダ感覚のライスが出ましたが、
インディカ米でパサパサの米にはガッカリ、なおさらに日本の米の懐かしさが募ります。
二日ぶりの米.jpg

しかしその翌日のランチは本社スタッフが近所の寿司屋に連れて行ってくれました。

前回の渡米の際、連れて行ってもらったような本格寿司屋ではない、
チェーン展開のカジュアル寿司店でした。
米も日本のものには及ばなかったけれど、十分に身に染みる美味しさだったです・・・

海老天ロール.jpg
             日本的美意識とは程遠いです・・・

サーモンスキンサラダ.jpg
      「鮭の皮」ファンは世界中にいる!・・・素晴らしい!!

アメリカでは寿司はすっかりポピュラーな食べ物になっているようです。
アメリカ人は器用に箸を操りながら食べていましたよ・・・コーラを飲みながら(笑)
私はグリーンティーを注文しました。

さてその最後の夜はいよいよ本命、アメリカといったらこれ、とばかりに
「牛祭り」です。

ワーナースタジオの傍にある、
ハリウッドスターも御用達というステーキハウスに連れて行ってもらいました。
重厚な雰囲気のおしゃれなお店です。

アメリカ渡航9.jpg
        話題の映画「ラ・ラ・ランド」でも登場しました

アメリカ渡航10.jpg
           ウォルト・ディズニー氏も来たようです

「T○○○○、これ食べてみろよ」といろんな人から、
いろんな部位を分け与えられました、写真の量の1・5倍は食べたでしょう(笑)

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私は脂の少ない部位を頼んだのですが、味見をさせてもらった部位の方が美味しい!
次回行く事があったら脂が適度にのった部位を試してみたいですね。

難なく完食できたのは、この4日間の間に確実に胃拡張になっていたからだと思います。

しかしここで驚いたのは肉の量ではなく、アメリカ人の飲酒感覚。
車を運転しているにもかかわらず、飲酒OK!
飲んでも時速100キロで飛ばしまくるのですからビックリです。

しかも食前酒を飲みましょうよ、と「マティニー」とか「ウィスキー」
の強い酒を頼み、ガンガン飲むのですから・・・
私は日本式にビールを頼みましたよ、ビールが大好きなもんでね。

さて、こんなにもご馳走三昧だった今回のアメリカ旅行でしたが、
気になる店が一軒ありました。

それは滞在2日目、お昼を自分たちで調達しなくてならない状況で、
私がオフィス近辺へ買い出しに出かけた折、
全国的なチェーン店「SUBWAY」と間違えてその隣に入ってしまいました、
そこはアジア人の老夫婦が経営する個人商店。

懐かしい雰囲気すら感じさせられるその店の、
「ベーコンチーズベーグルサンド」はなんとも素朴で、
おふくろの味のようにホッとさせてくれました。

アメリカ渡航12.jpg
           肝心のベーグルサンドは撮り忘れました

他のご馳走を差し置いても、
またここのベーグルサンドを食べたいと恋しく思う今日この頃なのです。


追記:「タナボッターでハリー・ポッター」は今回も叶いませんでしたが、
   家族が欲しがっていた映画に登場する「カエルのチョコレート」は買ってこれました。
   劇中のように飛び跳ねたりはしませんがね(笑)

カエルチョコ.jpg

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2017-04-28 19:13 | 千葉 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今度こそ「タナボッターでハリー・ポッター」は叶ったか!?


生涯にこんなことも起こるものかと驚きだった、昨年末のアメリカ渡行。
さらに驚く事が・・・4か月を空けずにまたアメリカに行く事になりました。
こんどこそ「タナボッターでハリー・ポッターは叶うのでしょうか!?

「タナボッターでハリー・ポッター」とは、
アメリカ出張の際ユニバーサルスタジオ・ハリウッドに行けることになり、
日頃行乗ってみたいと渇望していた「ハリー・ポッター」アトラクションに
棚ボタ(=タナボッター)的状況で乗れるチャンスに恵まれたこと。
しかしその顚末は・・・



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昨年末のアメリカ渡航紀はこちら⇒「タナボッターでハリー・ポッター」

なにも判らないままバタバタと準備をし、
いわば脳天気に参加した前回のアメリカ行きでしたが、
今回は勝手が違います。
「アメリカの本社から、ある権利を獲得するのに助力して欲しい」
との命。

そんな重要な事柄をアルバイト待遇の人間に任していいの!?と思いつつも、
今まで前例のない事に挑戦することこそ男の本懐・・・とばかりに引き受けさせて頂きました。

どのように助力するのかというと・・・
私はものを作る仕事をしており、その腕を買われて雇われる事になったのですが、
日本支社の実力を私が作ったサンプルにて示し、
上司の説得の後押しをして欲しいとのことなのです。

渡米までの三週間、サンプル作りに追われました。

前回パスポートを1週間で取るのに奔走し大変でしたが、今回はそれ以上に大変。
本来なら一月はかけて作りたい作品を、3週間かけずに作るのですから・・・

出発前の10日間ほどは布団で寝る事もままならないほど作業に追われました、
出発当日になってやっと何とか形になり仮の完成。

当日は旅の準備も含めててんやわんやでしたが、
飛行機に乗り込む前のラウンジでやっと一心地。
飛行中は作業が出来ないので仕事を忘れられる一時でした。

アメリカ渡航1.jpg

有り難い事に今回もビジネスクラスに乗せてもらう事となりましたが、
連日の徹夜の疲れがたたり、せっかく最新映画が観放題のサービスも一本しか観れず、
しかも途中うたた寝してしまうので、何度も巻き戻して観返す羽目に・・・

食事中もフォークとナイフを持ったままうたた寝してしまうので、
CAさんに何度も揺り起こされていました、子供かっ!!(笑)
さらにお恥ずかしい事にワイングラスを倒してしまいプチ騒動(苦笑)

そんなこんなで9時間後アメリカに着いて入国審査、前回とは違いスムーズに入国。
乗り合いシャトルワゴンにて現地時間14時30分にホテルに到着、
一休みする間もなく早速本社へ行き、打ち合わせ。
18時半まで仕事して食事、ホテルの部屋に戻ったのは21時30分。

それからサンプルの完成度を上げるべく夜中の2時まで作業をしていました。

あてがわれた部屋は一人で泊まるにしては広すぎる部屋、
さらにバスルームも広い上に無駄に明るいのです。
これは使える!とばかりに椅子を引き込み、作業場にしてしまいました(笑)

絵筆を洗うための洗面台も、
絵具を乾かすためのドライヤーも揃っているので利用しない手はありません。

アメリカ渡航7.jpg

こうして苦労して完成させたサンプルは、
絶好のタイミングで披露出来たことも相まって、
絶賛をもって受け入れられ、私の役割は果たせられました。

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さて、本題の「今度こそ『タナボッターでハリー・ポッター』は叶ったか!?」というと、
叶うどころかかすりもしません。

前回は2時間だけ自由時間があったのですが、今回は仕事仕事に追いまくられたのです。
とても「ユニバーサルスタジオ・ハリウッド」になぞ行ける余裕はありませんでした・・・

アメリカ渡航8.jpg
   皮肉なことにホテルの部屋の窓からはホグワース城が見えていました・・・

さぞかし仕事ばかりでつまらなかったかというと、そんなことはなく、
すごく楽しい日々を過ごさせて頂きましたよ。
その要因は「人とのコミニュケーション」

前回出会った人たちからは
「Hi! T○○○○(私の愛称)good to see you!(再び会えて嬉しいよ)」
と声をかけられ嬉しい思いをしました。
このオフィスの方々は本当に良い人ばかりなのです。

今回初めて面識を持った人でも、
「I can Engrish very poor(英語がしゃべれないんだ)」と伝えると、
まるで子供に伝える様に丁寧に根気よく英語でしゃべってくれました。

しかもその女性の声が高いので、ウェルカムディナーのレストランでの騒がしい中でも、
聞き取りやすく、とても助かりました、
おかげで身ぶり手ぶりを交えての楽しい会話を楽しむ事が出来ました。

きつい言い方をするスタッフもいたのですが、
打ち解けていくと「始めからなあなあだと、良い仕事が出来ないからね」と告白してくれ、
よかれと思ってあえてキツイ言い方をしていた事が判り、最後にはハグして別れました。

すっかり馴染んだ方々とも、男女問わずいっぱい親愛のハグして別れてきましたとも^^

そんな旨のみやげ話をすると娘は
「とうちゃんは本当に仕事に行ってたのか疑う・・・」
とのこと、よっぽど楽しそうに話していたのでしょう(笑)

また機会があれば是非とも行ってみたいです。

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2017-04-26 17:58 | 千葉 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正月のデジャブ


新しい年を迎えて早一カ月。
大晦日から新年を迎えるあの感覚が「デジャブ」のように甦るような出来事がありました・・・

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娘は受験生、苦悶の日が続いています。
そんな娘をよそに親は比較的楽、
それは大抵の親が頭を悩ます「勉強しなさい!」を言わなくて良いのです。

勉強をさせるために発破をかけるのはエネルギーを必要としますね、
しかしそれをしなくて良いのは、娘には勉強する習慣が身についているから。
それには今の担任先生の指導が大きいのです。

日々の宿題とは別に「1ページ学習」というものが義務づけられています。

学習の内容は全く自由、
毎日好きな分野の勉強を1ページにまとめてレポートするのが1ページ学習の由来です。

最初の頃(2年から同じ担任なので、2年生の初めの頃)は、
歴史を扱ったアニメの影響で、歴史の事柄をまとめていたりと遊びの延長でしたが、
最近では受験に関係する内容をまとめ、それが受験勉強として成り立っている様子。

友達と競い合ってやる気を出し、1ページと言わず数ページ行う事もあり、
おのずと学力も付いていくこととなりました。

また小学一年の時から続けている「公文」も、勉強習慣をつけた要因だと思われます。
小学一年から始めて、9年間続けさせるにはそれなりの苦労がありました。

ご存じのとおり「公文」は間違えたら判るまでやらせる・・・が方針なのですが、
どうしても答えが導き出せず、行きたくないと泣いてダダをこねる時もありましたっけ。
一定周期でそんな状態に陥るのですが、なだめすかして何とか挫折することなく通わせました。

教室をサボったり、こっそり宿題を大量に溜めたりした事もありましたが、
二度とこんな事をしないと確約させ、白紙の宿題が無いかをチェックし、
サボる事の無い様公文の先生と連携し、連絡を取り合って
教室に通っているかを確認する事もありました。
これらの苦労があってこそ、今苦労せずにいられるのかもしれません(笑)

この際だからもう少し公文の事を書かせて頂きますが、
現在の教室に至るまではなかなか大変なものがありましたよ。

最初に通っていた教室は、月・木曜日が教室開催日だったのですが、
友達と遊ぶ都合で火・金曜日の教室に変わりたいと言い出しました。
最初は却下したもののしつこく粘るので、
やむなく近所で火・金曜日の教室を探し出し移りました。

移ってみて初めて判った事がありました。

公文の方針ではあるレベルに至った時、賞状や盾が寄贈される事になっていたのですが、
先の教室ではそれが行われていなかったんですね。

これは教室の方針によって違うものかと、公文の本部に電話して聞いてみたところ、
「そんなことは無い、頑張った生徒さんにキチンと賞状や盾を渡すのは統一した方針です、
その教室は規定違反です。きつく叱っておきます」・・・という事になりました。
あきらかに先生の怠慢だったようです。

今まで寄贈されるはずだった記念品は本部から無事送られてきました。
娘も納得、大喜び・・・しかしこちらがチクッたと思われたのか、
この教室の先生には道端で会っても無視される羽目に・・・
とんだ逆恨みを買う事となりました。

新しい教室はとても熱心な先生が自宅を開放してやっておられましたが、
家庭の事情でやめられる事になり、今は3つ目の教室に通っています。

受験を見越して進学塾に通う事も検討したのですが、公文の指導がよほど娘に合っているのか、
今でも公文一本を通し続けているのです。

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さて、受験シーズンに入り、滑り止めの私立の高校の受験日がやってまいりました。

「滑り止めの私立高校」というと失礼にあたるのですが、高校見学をした折、
あまりにもリッチな学校で「ここは私には合わない」と
あくまでも娘自身が滑り止め宣言していたものですから・・・

この学校設備もりっぱなら、最先端を取り入れるのも積極的らしく、
「ネット出願」で申し込みする事となっています。
ネットでフォームに記入して受験申込、プリントアウトしたものが受験票となりました。
そして合否も試験日の夜、0時にホームページにてスピード発表といった具合です。

受験生への応援料理いろいろ・・・

ロールキャベツ.jpg
                ロールキャベツ
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                  餅ピザ

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                和風梅肉パスタ

受験が終わったその夜、皆で発表を待ちました。
こたつで車座になって、0時を待つ・・・

これってごく最近、似た感じを過ごした気がします。
ああそうか・・・新年を待つ大晦日の感じに似てるんだ。

ウチでは最近、大晦日の夜を「行く年来る年を」観て過ごし、
新春になったとたん「あけましておめでとう」と新春の挨拶をするのが恒例となっています。
今回は「おめでとう」と言えるのでしょうか?

発表までのカウントダウンの時がせまってきました。

3・2・1・0・・・娘は学校のホームページを開き、受験番号を打ちこみます。
そして笑顔・・・無事おめでとうの声が交わされました!

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2017-02-03 15:02 | 千葉 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年末の反逆・・・


あけましておめでとうございます

なんだか昨年は今までに無く、あっ!という間に過ぎ去った一年でした。
今年はもっと一日一日をじっくりと過ごせると良いのですが・・・

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今年のおせち

一の重

・蒲鉾
・だて巻き
・栗きんとん
・田作り
・紅白なます
・たこの梅肉和え

二の重

・煮しめ
・スモークチキン
・チーズのテリーヌ

三の重

・エビフライ
・ローストビーフ
・揚げいかしゅうまい
・酢漬けウズラの卵

おせち2017.jpg

新しい料理として、
酢ダコの代わりに、蛸に梅肉を和えた「たこの梅肉和え」
ウズラの卵を寿司酢に漬けこんで、イクラをまぶしたものを加えてみました。

一昨年のおせちも、ついこないだ作ってたような気がするんですけど・・・
それほど一年が早かったという事なんですかね。

さて、このおせちを仕込んでいる頃我が家では異変が勃発していました。

大晦日の晩のことなんですけど、
恒例の習慣に風穴が開くような出来事が起こっていたのです。

我が家では大晦日は「紅白歌合戦」を観ると決まってます。
妻が子供の頃の習慣だからといって譲らなかったのですが、
今年は娘が、夢中になっているアニメの特番があるので、
それを観たいと直訴したのです。

それに妻がしぶしぶ折れました。
前半は紅白、10時から12時までがアニメということで妥協したようです。

録画しておき、後で観ればいいのでは?とも思うのですが、
リアルタイムで見て、お気に入りシーンをツイッターで拡散、
同じオタク同志感激を共有したかったようです。
今どきですなあ・・・

私は台所に籠っているので関係ありませんが、
娘がテレビに向かって熱狂する様子を見せられた妻は大変だったと思います(笑)

受験を控えて自粛気味ではある娘ですが、志望校が決まって解き放たれたら、
オタク具合はどこまでエスカレートするんでしょうか・・・
空恐ろしい気もします^^

本年もよろしくお願いいたします。

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2017-01-02 06:49 | 千葉 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タナボッターで「ハリー・ポッター」!?・・・後篇


早くもホームシックに陥ってしまった私・・・しかしある事が起爆剤となり、
気持ちを立ち直せる事が出来ました!

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12月1日(木曜日)

この日は朝からミーティングです、
日本だとあまり見かけませんが、ビュッフェ形式の朝食を取りながらのミーティングは新鮮です。

カリフォルニア7.jpg
ちなみにデリバリーのサラダとピザの昼食を食べながらミーティングは続けられました

もちろん英語でのミーティングは私にはついて行けません、
通訳さんが用意されていて、ヘッドフォンにて同時通訳を聞きながら会議に参加でした。

これには助けられました。即座に日本語に訳されていくので、
英語が判るようになったのかと錯覚さえ覚えましたよ(笑)

英語で自己紹介がうまく出来た事と、会議の合間に通訳の女性と日本語で話せたので、
随分気が楽になり、気持ちが上向きになっていきました。

午後のミーティングの後、企業の全部門が集まっての決起集会(・・・みたいなもの)
立食のカクテルパーティーと続きましたが、
恥かしながらその直前にお金を落していた事に気がついたんですねえ・・・
会議場から会議場に移る際、一まとめにしておいた札がポーチから滑り落ちたのだと思われます。

全額では無かったのが幸いでしたが、この事が起爆剤になりました
「くっそ〜!こうなったら、せめて落した金額分元を取ってやる!!」と(笑)

カクテルパーティで、2日間で出会った人たちを見つけては片言英語で挨拶してアピール、
名刺を渡してきました(爆)
この営業行為が実を結び、落した金額以上の効果を結ぶと良いんですが・・・^^

その後のウェルカムディナーでは気分も上々、皆とすっかり打ち解けて、
英語で冗談を言えるぐらいの事が出来るようになり、楽しく過ごす事が出来ました。

カリフォルニア11.jpg

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12月2日(金曜日)

この日の朝時間があったので、単身「チャイニーズシアター」を目指して街歩きしてきました。
英語になじんだので通行人に道を聞くのもすっかりお手の物(笑)
地下鉄で一区間の距離なので50分ぐらいで行って戻れました。

カリフォルニア12.jpg


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その日は終日、各国のチームが集まって今後のプランを発表するという一番大事な日、
ここにきて事の重大さを感じた次第(笑)私も僅かですが貢献してきました。

夕方までの会議が終わり、この日で私の任務は終了、
会議終了後通訳さんのご厚意で携帯を借り、家に電話できることに。

毎日いろんな人の手を借りては連絡手段を試みていました。
LINEも妻の会社へのメールもなぜか跳ねかえってくる、
電話をかけたくてもこちらの生活時間帯では向こうは深夜か勤務・就業中。

こちらが17時、日本は朝の10時、日本は土曜日で休みだからやっと話す事が出来ます、
初めての連絡が帰国の前日になってしまいましたが^^

「あれ?生きてた」とは娘の第一声、
ツレないもんだぜ、こっちは連絡取ろうと苦労したのによう!(笑)

会議の後はカクテルパーティ(アメリカ人どれだけカクテルパーティ好きなんだ?)
その後身内だけで寿司レストランへ。その寿司も工夫がしてあって美味い!

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カリフォルニアでこれを食べないわけにはいきません(笑)「カリフォルニアロール」

一仕事終えた安堵の中、忌憚のない会話で盛り上がりましたが、上司に笑いながら言われました、
「よくここまで来れたわよねえ、普通は躊躇するでしょ?」
はい〜???・・・絶対来るべきだと言うから来たんですけど!?
バイタリティがあるというお褒めの言葉と受け取りました。

おかげさまで大変に刺激的な3日間を過ごさせて頂きました。


12月3日(土曜日)

早朝、単身帰国の途へ。ホテルのチェックアウトを済ませ、
空港へのシャトルバスの手配をしてもらい、上司たちとはここでお別れ。

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              早朝の街をバスは走ります

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           ロサンジェルス国際空港に着きました

チェックイン、手荷物検査を済ませ(検査は厳重でベルトや靴まで脱がされました)ラウンジへ。
ここは自分で好きにトッピングできるベトナム麺「フォー」が名物です、美味しかった〜

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機内食の事を考えなければもっとお代わりしたんですけど・・・9時00分飛行開始
帰りも食べて飲んで寝て映画観て、11時間55分のフライトが足りないとすら感じました。



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              シンガポール風皿うどん

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     これの前に「一の重」を食べてます、ちなみにこれは二度目の機内食


12月4日(日曜日)

日付変更線を越えたのであっという間に日曜日。
13時55分成田着、預けた荷物は無いのでスムーズに空港を出て電車に乗れ16時に帰宅。

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            無事に運んでくれた飛行機に感謝

みやげ話をすると娘はちょっとご立腹、ほったらかしにされたうえ、
結構リッチな待遇だった事が気にくわない様子です(笑)

英語に興味を持っていて成績も良い娘を、いつか英語圏に連れて行ってやりたいですなあ、
ネイティブな英語に触れさせてやりたいです。

・・・当然もっと格安な旅行しかさせてやれませんが・・・(笑)

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2016-12-11 06:29 | 千葉 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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